コインチェック(Coincheck)の評判・口コミは?メリット・デメリットも解説

近年、仮想通貨を投資目的で取引する方が増えています。価格の上昇を見込んで、仮想通貨投資を始めてみたいと思う方も多いでしょう。

しかし、多くの仮想通貨取引所があり、取引所ごとの特徴も異なるため、どこがいいのか迷ってしまうものです。コインチェックは、仮想通貨取引所のなかでも国内で知名度が高く、少額投資可能、複数の銘柄を選べることなど、初めて仮想通貨取引をする方から注目を集めています。

今回は、コインチェックを利用するか悩んでいる方に向けて、コインチェックのメリットやデメリット、実際に利用した方の口コミや登録方法を詳しく紹介します。

目次

コインチェック(Coincheck)の基本情報

コインチェックがどのような会社なのか、仮想通貨取引所として展開しているサービスの内容を確認したい方も多いでしょう。まずは、コインチェックの基本情報から紹介します。コインチェックの取扱通貨数、手数料、最低取引数量などは次のとおりです。

取引所 コインチェック(Coincheck)
取扱通貨 18種類
提供サービス 販売所・取引所・NFTマーケット・積立・貸暗号資産・ステーキング
レバレッジ取引 なし
入金手数料 銀行振り込み(日本円):無料コンビニ入金:3万円未満は770円3万円以上30万円以下は1,018円クイック入金:3万円未満は770円3万円以上50万円以下は1,018円50万円以上は入金額×0.11%+495円
出金手数料 一律407円
取引手数料 ビットコイン:無料イーサリアムクラシック:Taker:0.100%
Maker:0.050%イーサリアムクラシック以外の通貨は取引手数料無料
送金手数料 通貨により異なる
公式サイト https://coincheck.com/ja/
※価格はすべて税込です。

 コインチェックは人気の国内取引所であり、サポート体制やスペックは高いことが魅力です。コインチェックは、初心者の方でも利用しやすいでしょう。

なお、コインチェックは東証一部上場のマックスグループ株式会社に買収されました。インターネット証券を運営するマックスグループの傘下になったことで、セキュリティ体制は大幅に見直され、安心して利用できます。新しく口座を開設する方限定のキャンペーンをおこなっていることもあり、登録するだけでもメリットがあります。

コインチェック(Coincheck)のメリット

コインチェックは、仮想通貨の取り扱い数が多いことや、少額投資できることなどいくつものメリットがあります。ほかの仮想通貨取引所とコインチェックで迷っている際に知っておきたいメリットを紹介します。

18種類の多様な仮想通貨

コインチェックは、取り扱う仮想通貨の数が豊富なことが魅力です。コインチェックでは、現在18種類の仮想通貨を取引できるため、国内の取引所としてはトップクラスでしょう。

サンド、アイオーエスティー、ステラルーメンといった、日本の仮想通貨取引所では見ることが少ない種類もあります。

・ビットコイン(BTC)
・リップル(XRP)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リスク(LSK)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・アイオーエスティー(IOST)
・エンジンコイン(ENJ)
・オーエムジー(OMG)
・パレットトークン(PLT)
・サンド(SAND)
・ポルカドット(DOT)

500円から暗号資産取引が可能

初めて仮想通貨取引をする方は、1枚数十万円の仮想通貨をどのくらい購入できるかわからない方も多いでしょう。仮想通貨は小数点以下の単位で取引できるため、実際には100円程度~取引可能です。コインチェックの販売所の最小注文数は、購入も売却も500円以上であり、取引所は最小注文数量が0.005BTC以上かつ500円相当額以上です。

つまり、コインチェックでは500円から仮想通貨を購入できます。仮想通貨は値動きが激しいことが特徴で、ビットコインは一時1枚200万円以上になりました。仮想通貨は価格が上昇したり下降したりするため、購入可能な値段も変わる可能性がある点は理解しておきましょう。

仮想通貨の取引手数料が無料

コインチェックでは、取引にかかる手数料が無料です。仮想通貨の取引は、販売所と取引所の2つに分かれていますが、コインチェックはいずれも手数料はかかりません。仮想通貨取引をする際に手数料はコストになるため、無料で取引可能なのは大きなメリットだといえるでしょう。

スマホアプリの操作が簡単

コインチェックは、スマートフォンのアプリや取引画面がわかりやすく、操作をしやすいことがメリットです。初めて仮想通貨取引をする方でも、始めやすいでしょう。

仮想通貨の変動や価格も見やすいため、すぐに取引を開始できます。さらに、コインチェックは取り扱っている仮想通貨のバリエーションが多く、アルトコインも種類があるため、いくつもの仮想通貨を選んで購入できます。

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コインチェックをチェック

コインチェック(Coincheck)のデメリット

コインチェックは、レバレッジ取引ができないこと、取引所で利用できる仮想通貨の種類が少ないことなどデメリットも存在します。

コインチェックの主なデメリットも確認しておきましょう。

販売所のスプレッドの高さ

コインチェックは、販売でもスプレッドが高いことがデメリットです。しかし、スプレッドは仮想通貨ごとに異なり毎日変化するため、どの取引所のスプレッドが低い・高いと単純に言い切れるものではありません。

スプレッドは取引をする際にコストになるため、時間帯ごとにスプレッドの幅を比較するなどの方法で、スプレッドが低い取引所を探す方法も有効です。

レバレッジ取引の対応なし

コインチェックは、2020年にレバレッジ取引を終了しました。そのため、少ない資金でレバレッジ取引をしたい方にとっては、デメリットになるでしょう。

しかし、レバレッジ取引は、持っている資金よりも高い金額で取引できる仕組みです。資金が少ない方でも利益を得られることが魅力ですが、大きな損失になる危険性もあります。

仮想通貨取引に慣れている方、上級者の方であればレバレッジ取引がないことはデメリットになりますが、初心者にとっては大きなデメリットにはならないといえます。

アルトコインを取り扱う取引所は僅か

コインチェックの取引所で扱っている仮想通貨は、全18種類のうち4種類だけです。取引所では、ビットコイン、イーサリアムクラシック、モナコイン、パレットトークンのいずれかを選択できます。

仮想通貨取引所とは、ユーザー同士が取引所を利用して売買をします。自身で価格設定を行わなければならず、売買成立まで時間がかかり、初心者は難しいと感じることが多いでしょう。

コインチェック(Coincheck)の良い口コミ・評判

コインチェックを実際に利用した方は、どのような感想を持ったのでしょうか。コインチェック利用者から投稿された口コミを紹介します。まずは、良い口コミ・評判から見ていきましょう。

スマホアプリが圧倒的に使いやすい

「仮想通貨初心者さんには、コインチェックが一番使いやすいと思うのは私だけでしょうか… いろんな取引所持ってるけど、慣れてきたからこそ扱いやすく感じる取引所もあると思うんです。手数料云々ありますが、コインチェックから入ったからなのか、彼が一番使いやすい」

「やっぱコインチェックかな。若し、自分のパートナーや家族が「仮想通貨」はじめたい!となったら僕は「コインチェック」を進めると思う。はじめての人は画面の見やすさだったり使い心地を優先した方がいい。変に知識を混ぜ込まなくてOK。「ノンストレス」「使いやすい」という価値に今一度着眼すべき。」

「はじめての暗号資産取引所にはコインチェックがオススメ。 アプリが使いやすいし見やすい。 Q&Aも充実。 つみたて機能もとても便利ですよ。」

コインチェックのスマートフォンアプリには、チャート機能、仮想通貨の購入・売却、送金、取引履歴の閲覧、価格アラート・朝イチ通知、セキュリティ機能があります。

価格アラートとは、指定した仮想通貨が設定した価格になった際に通知を受け取れるサービスです。また、価格アラートは金額の指定だけではなく、変動率でも設定できます。

「朝イチ通知」は、スマートフォンのアプリ上で設定をONにすれば仮想通貨の上昇下落のニュース、新サービスやアプリ新機能などのリリース、毎朝7:00に仮想通貨の値動きにについて通知が届きます。シンプルなデザイン性や操作性の良さ、機能性の高さが高評価を得ています。

マネックスが親会社なので安心

「仮想通貨業者選びでは親会社もポイントです 親が強いと子つまり業者がやらかした時に尻を拭ける 親がプライム上場の業者は5社、金額は純資産」

「暗号資産を買うのが微妙だけど次の上昇相場の恩恵に授かりたいと思うなら、暗号資産関連株に投資するのはありかなと 例えばマネックス証券とか コインチェックの親会社です 去年の暗号資産ウハウハ相場の時は同社の株もウハウハでした」

幅広い種類の銘柄で取引が可能

「自分は国内取引所ですと、国内取引所で1番銘柄数が多いコインチェック、ビットフライヤー、海外取引所ですとバイナンスを使用しています^ ^ 」

「国内ではコインチェックが一番銘柄数多いのでオススメ」

コインチェックでは、信頼性が高い銘柄を取り扱っています。国内の仮想通貨取引所のなかでも銘柄数はトップクラスであり、気になる銘柄を選べることが好評価を得ています。

貸暗号資産サービスの利率の高い

「仮想通貨を寝かしてるだけだったら貸仮想通貨を利用した方がいいです。一定期間取引所に貸し出すだけで、1~5%の利率をつけて返してもらえます。銀行が0.01%とかなので、相当オトクです。貸したあとは何もする必要がないので、難しい知識もスキルもいりません。コインチェックの利率が一番高いですね」

「コインチェックのレンディング申請、なかなか承認されないなーと思ってたら、高い利率だと承認されるのに時間かかるみたいです てことで、利率を1.0%に変更しました。 利率1.0%でも銀行金利と比べたら断然高いし、放置するだけで仮想通貨が増えるなら、やらない手はないですよね」

「コインチェックの貸ビットコインです。コインチェックの貸ビットコインの利率は5%なのでが、購入額から5倍になったので25%になりました。」

コインチェックでは、最大年率5%の貸暗号資産サービスを利用できることも特徴です。貸暗号資産サービスは利用者が指定した期間、コインチェックに仮想通貨を貸すことによって、貸していた仮想通貨をもらえるシステムです。

一定期間経過したら、仮想通貨と利用料を受け取れます。貸し出し期間は、14日間、30日間、90日間、365日間から選択できることが特徴です。仮想通貨を貸す手続きをした後は何もしなくてもよいため、初心者でも利用しやすい方法だといえるでしょう。

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コインチェックをチェック

コインチェック(Coincheck)の悪い口コミ・評判

コインチェックを利用した方のなかには、サービスに満足できなかった方や、不安を覚える方もいるようです。次に、コインチェックの悪い口コミ・評判を紹介します。

テクニカル分析にはスマホアプリは不向き

「最近、コインチェックで仮想通貨始めた。仮想通貨のテクニカル分析は、何のアプリ使ってるんだろう、、、」

「Coincheck開設してポイントが欲しかったので、初めて購入した仮想通貨。コインチェック内でテクニカル分析できないけど、勝手に上が水平な三角持ち合いにみえてきて、上がるんじゃないいか?期待してみる。」

スマートフォンの画面は小さいため、見にくいことがデメリットです。とくに、テクニカル分析はどのように見ればよいのかわからず、初心者にとって難しいと感じるでしょう。しかし、コインチェックには初心者向けチャートがあります。最低限の情報のみを表示させられるため、アプリそのものの利用方法に慣れれば、情報を読み取れるようになります。

ハッキングに対する不安

「投資の話ですが、昔のコインチェック事件みたいにまた仮想通貨が盗まれても嫌だから、色々取引所は分けてるんですが、、」

「ヒューマンエラーの典型例 コインチェック事件も始まりは、ウイルス添付メール開封からスタートしているとの話も」

コインチェックは、仮想通貨ネムのハッキング事件が起こりました。被害総額は約580億円とされており、仮想通貨のハッキング事件のなかでは額が大きく、記憶に残っている方も多いでしょう。ハッキング事件は日本だけではなく、海外でも報道されていました。

そのため、ハッキングの不安を覚える方もいるようです。しかし、事件がきっかけで金融庁がコインチェックに対して業務改善命令を出し、すぐにセキュリティ体制が見直されました。現在はマックスグループの傘下であり安心して利用できます。

スプレッドの広さ

「コインチェックの販売所でイーサリアム買おうと思ったら、 スプレッドが無視できない。 買うときは8,000円超、 売るときは6,000円超かかるので、 結果15,000円が別途かかる計算。 ある程度値上がりしてから売らないと損するのがデメリットですね。」

「コインチェックもそろそろユーザー利益を考えた運営しないともたないんじゃないかな。ユーザー数No.1にあぐらかいて、板取引銘柄を増やさず取引所取引中心にして仮想通貨初心者からスプレッドを掠めとるような営業方針はもうやめた方がいい。」

「情弱過ぎて何も分からずスプレッド広すぎて絶対勝てないCoincheckで取引してた最悪や。 ぐぐってもアフィサイトしか出てこなくて手数料無料!!しか出てこず脳死で買ってた。 詐欺師集団が比較サイト作りまくって金騙し取る手法にまんまとひっかかった気持ち」

スプレッドとは、仮想通貨の相場の値段の開きや、利回り差、価格差などのことです。手数料のようなものであり、スプレッドは狭ければ取引のコストも抑えられます。コインチェックの悪い口コミ・評判では、スプレッドが広いことが指摘されていました。

しかし、有名な仮想通貨取引所でも、販売所のスプレッドは高く設定されていることが多いです。仮想通貨取引に慣れたら、取引所を利用してコストを抑えるとよいでしょう。

レバレッジ取引の非対応

「コインチェックってデメリットほんとにないの?」と疑ってみた。 ①レバレッジ取引ができない ②イーサリアムを取引所で買えない 使って感じたデメリットは2つ。でも初心者がいきなり①はしないし、イーサリアムよりビットコインが王道。結果、初心者が気をつけるべきデメリットはなくなった…」

「コインチェックでレバレッジ取引できんのか〜〜〜〜」

レバレッジをかけることで、大きな金額を投資できるため、大きな利益を得られる可能性があります。実際には、仮想通貨で大金を得ている投資家はレバレッジ取引を利用しているケースが多いです。

しかし、コインチェックではレバレッジ取引ができず、資金が少ないと大きなリターンを得にくいでしょう。仮想通貨取引や投資に慣れている方は、物足りないと感じるようです。

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評判からわかる!コインチェックの利用がおすすめな方

コインチェックの口コミ・評判や、メリット・デメリットなどからわかる、サービスの特徴を紹介します。さまざまな仮想通貨取引所があるなかで、コインチェックをおすすめできる方、おすすめする理由を見ていきましょう。

暗号資産取引が初心者の方

コインチェックは、スマートフォンのアプリや取引ツールが利用しやすく、仮想通貨取引初心者の方におすすめです。初心者が操作しにくい仮想通貨取引所を利用すると、誤った注文をして損失を出すリスクがあります。

スマートフォンのアプリや取引ツールを操作しやすいと、注文する際の間違いを防ぎ、スムーズに取引できることが魅力です。そのため、仮想通貨取引に不慣れな方は、操作性が良く利用しやすいコインチェックがおすすめです。

入出金の手数料コストを抑えたい方

コインチェックで仮想通貨を購入する際には、コインチェックの口座に日本円を入金しなければなりません。口座に入金する際には、入金手数料がかかります。コインチェックでは銀行振り込み、コンビニ入金、クイック入金の3種類から選択可能です。入金方法ごとに、手数料が異なります。

銀行振り込み(日本円) 無料
コンビニ入金 3万円未満は770円
3万円以上30万円以下は1018円
クイック入金 3万円未満は770円
3万円以上50万円以下は1018円
50万円以上は入金額×0.11%+495円

銀行振り込みを利用した場合、振り込み手数料は利用者負担になります。コンビニ入金とクイック入金は、入金額から手数料が差し引かれます。

取引手数料は一切かからず、日本円の入金は銀行からであれば手数料が無料です。初めて仮想通貨を購入する方でも、コストが気にならないでしょう。
また、仮想通貨で利益が確定した後、日本円へ交換してコインチェックの口座から自身の銀行口座へ出金する際には、出金手数料がかかります。出金上限は1回につき5,000万円までで、出金手数料は一律407円(税込)です。

なお、ほかの仮想通貨取引所の口座やウォレットから送金する際は、仮想通貨入金手数料がかかります。コインチェックでは、仮想通貨での入金手数料も無料です。

銀行振り込みを利用することや、出金のタイミングを少なくするなどで、手数料を抑えられます。

様々な銘柄で取引したい方

さまざまな銘柄を取り扱っている仮想通貨取引所であれば、チャンスを逃さず取引できることが魅力です。ニュースをチェックして、気になる銘柄を購入したいと思っても、自身が口座を開設している取引所に銘柄がなければすぐに投資できません。

口座開設には一定の時間がかかるため、手続きが完了するまでの間にチャンスを逃すケースもあります。取り扱っている銘柄数が多ければ、気になる仮想通貨を好きなタイミングで購入できます。特定の銘柄だけに資産を投資していると、該当の銘柄が値下がりした際に資産が大きく減ります。

しかし、いくつかの銘柄に資産を分散投資すれば、1つの銘柄が値下がりしてもほかの銘柄が値上がりして損失をカバーできることもメリットです。仮想通貨取引初心者は、分散投資をすることが大切です。コインチェックのように取扱い銘柄が多ければ、自然に投資の選択肢が増えて、リスクを抑えられるでしょう。

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コインチェックをチェック

コインチェックの口座開設方法

仮想通貨取引所の口座開設をしたことがないと、難しい手続きが必要なのでは、口座開設まで時間がかかるのではと疑問や不安を抱くこともあります。

しかし、コインチェックの口座開設はインターネット上で手続き可能で、スピーディーに開設可能です。口座開設までの詳しい手順を紹介します。

1:アカウントを登録

コインチェックで仮想通貨を購入する前に、取引用の口座を開設します。始めに、コインチェックの公式サイトからアカウント登録をしましょう。登録画面でパスワードとメールアドレスを入力して、「アカウント作成」ボタンをクリックします。

コインチェックからメールが届いたら、メールに記載されたURLをクリックするとアカウント登録の手続きが完了します。

2:本人確認を提出

メールに記載されたURLをクリックして手続きが完了したら、次に電話番号と書類で本人確認をおこないます。

:電話番号認証

コインチェックでは、電話番号認証(SMS認証)が必要です。電話番号認証をする際には「本人確認書類を提出する」を選び、携帯電話の番号を入力します。

「SMSを送信する」ボタンをクリックすると、入力した携帯電話宛にショートメッセージが送信されます。6桁のコードを確認して、公式サイトにある「送信された認証コード」にコードを正しく入力すれば、電話番号認証は完了です。

:個人情報を入力

氏名、生年月日、住所、性別などの基本情報を正しく入力します。入力した個人情報と本人確認書類の内容が異なる場合、承認されません。そのため、誤りがないか確認してから情報を送信しましょう。

:本人確認書類を撮影しアップロード

コインチェックで利用できる本人確認書類は、以下のいずれかです。

・運転免許証(表面と裏面)
・パスポート(顔写真ページと住所記載ページ)
・在留カード(表面と裏面)
・特別永住者証明書(表面と裏面)
・運転経歴証明書(表面と裏面、交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
・住民基本台帳カード(表面と裏面)
・個人番号カード(表面のみ、裏面は提出不要)※通知カード利用不可

本人確認書類は、現在の住所が記載されていることが条件です。コインチェックの本人確認の方法は「iOS/Androidアプリからでのお申し込み」と「Webからのお申し込み」から選択でき、本人確認の方法がそれぞれ異なります。

Webから申し込む場合には、審査を行った後、ハガキの受け取りをすれば本人確認が完了です。アプリから申し込みをした場合は「かんたん本人確認」で審査され、問題なければすぐにコインチェックのサービスを利用できます。

「かんたん本人確認」は、スマートフォンアプリで本人確認書類と顔の写真、顔の動画を撮影し、アップロードすることで口座開設ができるサービスです。

本人確認書類は、表面、表面と斜め上から、裏面を撮影します。顔の撮影は、正面からと、首を振っている動画を撮影しましょう。撮影した後「次へ」ボタンをタップしたら、本人確認手続きは完了です。

3:二段階承認の設定

コインチェックでは、安全に仮想通貨取引をするために、セキュリティ対策を強化しています。コインチェックのセキュリティは、SMSやGoogleの認証アプリ(Google Authenticator/iOS, Android)で二段階承認をおこなっています。

アカウント登録の際にハッキング被害を防ぐために、二二段階承認を設定しましょう。公式サイトから二段階承認をおこなう場合、取引アカウント画面の「設定」ボタンから「2段階認証」をクリックします。次に、スマートフォンに認証アプリをダウンロードします。

iPhoneを利用している方は「Google Authenticator」、Androidを利用している方は「Google認証システム」のアプリをダウンロードしましょう。

アプリをダウンロードしたら「設定する」ボタンをクリックすると、登録したメールアドレス宛に認証メールが届きます。送信された認証メールに記載のURLをクリックします。​

認証が完了したら、「セットアップキー」を手帳にメモするなど、スマートフォン以外の場所に保存することが大切です。万が一、設定した認証アプリが利用できなくなった際にセットアップキーが必要になります。

次に、スマートフォンにダウンロードした認証アプリを開いて「バーコードをスキャン」を選択し、カメラでQRコードを読み込みましょう。

6桁の認証コードを入力したら、コインチェックの二段階承認の設定は完了です。最後に、スマートフォンのアプリに二段階承認の設定をします。

認証アプリで生成された認証コードは1回しか利用できないパスワードです。一定時間が経過するとほかのコードに変わるため、すぐに入力しましょう。

4:口座開設完了(審査完了のメールを受信)

本人確認書類の審査が完了すれば、コインチェックの全サービスを利用できます。本人確認書類を提出した後は、審査完了のメールが届くまで待ちましょう。

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コインチェックをチェック

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他の仮想通貨取引所を比較

国内には、コインチェック以外にも複数の仮想通貨取引所があります。そのため、コインチェックを含めていくつか比較したいと考える方が多いでしょう。

そこで、特に知名度が高い3つの仮想通貨取引所について、取扱通貨数、手数料、最低取引数量、レバレッジなどサービス内容と特徴を紹介します。それぞれの仮想通貨取引所を比較して、自身が利用しやすいところを選びましょう。

GMOコイン

 

取引所 GMOコイン
取扱通貨数 22種類
手数料 入金手数料:無料出金手数料:0円~400円販売所手数料:スプレッド
最低取引数量 販売所:0.00001BTC取引所:0.0001BTC
レバレッジ取引 最大2倍
スマートフォン対応 あり
提供サービス 取引所・販売所・暗号資産FX・貸暗号資産ベーシック・貸暗号資産プレミアム・つみたて暗号資産・ステーキング・IEO・API・APIドキュメント・GMOコイン 暗号資産ウォレット
公式サイト GMOコイン

※価格はすべて税込です。

GMOコインは、専用のアプリで入出金や取引をすべておこなえることが特徴です。アプリのチャートは機能性が高く、12種類のテクニカル分析やフィボナッチ・トレンドラインなどが搭載されています。GMOコインのアプリは高性能のため、初心者だけではなく上級者でも利用しやすいでしょう。

さらに、GMOコインはレバレッジ取引、現物取引、貸暗号資産、積立投資の4種類のサービスを利用できます。仮想通貨の購入や売却するだけではなく、持っている仮想通貨をGMOコインに貸すことで利益を得られます。長期間仮想通貨を保有する方にとっては、メリットが大きいでしょう。

また、GMOコインは、大手のGMOグループが展開しているためセキュリティ体制が整っており、安心して資産管理できるでしょう。

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GMOコインをチェック

DMM Bitcoin

取引所 DMM Bitcoin
取扱通貨数 22種類
手数料 入金手数料:無料出金手数料:無料販売所手数料:無料
最低取引数量 販売所:0.0001BTC取引所:-
レバレッジ取引 2倍
スマートフォン対応 あり
提供サービス 販売所・貸暗号資産
公式サイト DMM Bitcoin 
※価格はすべて税込です。

DMM Bitcoinは、すぐに仮想通貨取引をしたい方におすすめです。公式サイトから口座申し込みをおこない、最短1時間で取引が可能です。

運転免許証といった本人確認書類はインターネットでアップロードするなどの条件があります。しかし、仮想通貨は値動きが大きいため、チャンスを逃すことなく、すぐ取引をしたい方にとってはメリットが大きいです。

また、DMM Bitcoinは、アプリを操作しやすく、初心者でも取引しやすいことが特徴です。さらに、DMM Bitcoinはレバレッジ取引が可能ですが、対象となる通貨は最大22種類あります。ビットコインやイーサリアムといった有名な銘柄の方が、ネムやカルダノといったアルトコインのレバレッジ取引が可能で、資金が少なくても稼げるチャンスがあります。

DMM Bitcoinでは、公式LINEでサポートを受けられることが特徴です。公式LINEのサポートは年中無休であり、いつでも問い合わせや相談を受け付けています。

時間帯によっては返信までに時間がかかりますが、初めて仮想通貨取引所を利用する方でも安心でしょう。普段からLINEを利用している方は、操作に慣れているLINEで問い合わせできることが大きなメリットです。

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bitbank

取引所 bitbank
取扱通貨数 15種類
手数料 入金手数料:無料出金手数料:550円~770円販売所手数料:スプレッド
最低取引数量 販売所:0.00000001BTC取引所:0.0001BTC
レバレッジ取引
スマートフォン対応 あり
提供サービス 取引所・販売所
公式サイト bitbank
※価格はすべて税込です。

bitbankは、2021年仮想通貨の有名情報サイト「Coin Market Cap」で取引量が国内1位と紹介されていました。取引量が多いというのは、全国の投資家が信頼している証拠でもあります。

さらに、2018年には第三者機関からセキュリティの高さが国内1位と評価されました。セキュリティやハッキング対策の技術力が高く、しっかりと資産を守ってくれます。

bitbankは、取引できる仮想通貨が18種類あり、有名な銘柄のほかアルトコインも取引できます。スマートフォンのアプリはデザインや操作性が良く、初心者でもスムーズに取引できるでしょう。

また、bitbankはリアルタイム入金が可能です。仮想通貨取引所のなかには、入金したタイミングによっては翌日以降に反映されるケースがあります。

しかし、bitbankでは24時間365時間送金に対応する「モアタイムシステムズ」を採用しており、土日や深夜でも入金が可能です。仮想通貨取引したいタイミングで、チャンスを逃さず入金できることが魅力です。

コインチェックに関するよくある質問

コインチェックを利用するにあたって、セキュリティ対策やキャンペーンなどが気になる方も多いでしょう。最後に、コインチェックに関するよくある質問を紹介します。

どのようなセキュリティ対策がされていますか?

コインチェックでは、資金管理、二段階認証、不正ログイン防止、本人確認など、さまざまなセキュリティ対策をおこなっています。

【資金管理】
利用者が預ける資金は、運営資金とは別で管理しています。預かった資金を会社の資金として、運営に利用することはありません。

【二段階認証】
セキュリティ認証を強化するためにSMSを利用し、Google社の認証アプリによる二段階認証を取り入れています。

【パスワードの強度】
コインチェックでは、第三者の不正アクセスからアカウントを守るために、パスワードの強度チェックをおこなっています。自身の名前や生年月日、SNSで利用しているIDは避けるよう推奨していることが特徴です。さらに、アルファベットの大文字・小文字、記号、数字を混ぜたパスワードを推奨するなど、強度のチェックを重視しています。

【アカウントロック】
ログインの際、一定の回数以上アカウント情報の入力を誤ると、一時的にアカウントがロックされます。第三者の不正アクセスを防ぐ効果が高いです。アカウントをロックされてから30分間は再度ログインできないため、アカウント情報を間違えないよう注意が必要です。

【電話番号認証】
携帯電話のSMS認証を利用して本人確認をおこないます。

【本人確認書類】
公的な本人確認書類との提出と、IDセルフィーで本人確認をおこないます。

【タイムアウト】
ログインした状態で一定時間操作をしていないと、自動でログアウトします。自動でログアウトすることで、第三者の不正操作を予防できます。

コインチェックではほかにも複数のセキュリティ対策をおこなっており、安心して利用できるでしょう。

アカウント登録時に費用はかかりますか?

コインチェックのアカウント登録や口座開設は無料です。仮想通貨の購入資金を用意しておけば、アカウント登録は無料で手軽におこなえます。

どのようなキャンペーンがありますか?

コインチェックでは、「1,500円相当のビットコインが全員もらえる 口座開設&入金でビットコインあげちゃうキャンペーン」をおこなっています。

口座開設の際の本人確認を完了させたうえで、日本円を入金した方全員に1,500円相当のビットコインがプレゼントされます。

これまで1回もコインチェックの本人確認をおこなっていない方であれば、誰でも参加できるキャンペーンです。キャンペーン期間中に、コインチェックのスマートフォンアプリで「かんたん本人確認」を利用して、口座開設を完了させる必要があります。

また、口座を開設してから72時間以内に、銀行振り込み、コンビニ入金、クイック入金のいずれかで日本円を入金し、アカウントに反映された方が対象です。入金が確認できた日の翌月から2週間程度で、コインチェックのアカウントに1,500円相当のビットコインが自動付与されます。

受け取ったビットコインは、コインチェックの公式サイトもしくはスマートフォンアプリの取引履歴から確認可能です。ただし、ほかの取引所やウォレットからの仮想通貨の受け取りは対象外になるため、注意しましょう。

さらに、本人確認書類に現住所が記載されていない方や、スマートフォンが本人確認時の撮影の動作環境に対応していない方は「かんたん本人確認」を利用できず、キャンペーンに参加できません。

まとめ

コインチェックは、口コミでも高評価を得ており、利用者も多い仮想通貨取引所です。取り扱い銘柄数が18種類もあり、スマートフォンアプリも操作性がよいため、初心者にもおすすめです。

仮想通貨を利用した資産形成のメリットやリスクも理解したうえで、コインチェックで仮想通貨取引を始めてみましょう。

※本記事の情報は2022年10月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
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