ライフカードのメリット・デメリットとは?口コミや評判も解説

ライフカードは、年会費無料で利用できるクレジットカードです。

ライフカードの使い勝手やポイントの貯まりやすさ、利用者の評判が気になる方もいるでしょう。

そこで、本記事では、ライフカードのメリットデメリットを詳しく解説します

記事の後半では、ポイントの貯め方も紹介しています。ライフカードを発行するか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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※1 還元率やキャンペーン内容は変更される場合がございます。詳細は公式サイトでご確認ください。※2 対象店舗は一部を抜粋しています。※3 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合。※4 2023年12月5日(火)~2024年3月31日(日)
※本ページはプロモーションが含まれています
目次

ライフカードの基本情報

ライフカード
こんな方におすすめ!
  • 買い物はネットショッピングが中心
  • 誕生日くらいは贅沢したい
  • 還元ポイントを有効活用したい
年会費無料
国際ブランドJCB
Mastercard
VISA
ポイント還元率0.5%~1.5%
申し込み対象18歳〜
メリット
人気ECショップも最大25倍還元
誕生月はポイント3倍
家電・食品などポイント交換先が充実
デメリット
旅行傷害保険が付帯しない
ポイント交換手続きが必要

通常月の還元率は0.5%

ライフカードは、消費者金融会社アイフルの小会社である、ライフカード株式会社が発行するクレジットカードです。

ライフカードの基本情報は、次の表のとおりです。

年会費無料
国際ブランドVISA、MasterCard、JCB
貯まるポイントLIFEサンクスポイント
ポイント還元率0.5%
ポイントの有効期限最大5年間
利用限度額〜200万円
家族カード無料
ETCカード初年度無料
※2年目以降は1,100円
電子マネーApple Pay
Google Pay
申し込み資格年齢が18歳以上
(高校生をのぞく)
日本国内に住んでいる
電話連絡が可能である

ライフカードは、年会費が永年無料のクレジットカードで、利用金額1,000円(税込)につき、LIFEサンクスポイントが1ポイント貯まります。

ポイントの繰越手続きをすると、最長5年間まで有効です。

ポイントの移行先によって交換レートが変わりますが、1ポイント5円で交換可能です。

ライフカードは、申し込み資格の欄に収入に関する記載がないため、専業主婦(夫)や学生の方でも申し込めます。

比較的発行しやすいカードであるため、クレジットカード初心者の方にもおすすめです。

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ライフカードのメリット

ライフカードのメリットを10個に分けて紹介します。

  • 年会費が無料
  • ポイントの交換先が豊富
  • 提携店舗で優待割引
  • クレジットカードの盗難保障
  • ETCカード・家族カードが無料
  • ポイントの有効期限は最長5年
  • 電子マネーに対応
  • 最短2営業日でカードが発行
  • レンタカー割引
  • 海外アシスタントサービス

それぞれのメリットについて一つずつ解説します。

年会費が無料

ライフカードのメリットは、年会費が永年無料であることです。

有料のクレジットカードを保有する場合は、定期的に年会費以上の価値があるかを確認する必要があります。

しかし、ライフカードなら維持コストが発生しないため、年会費を気にせず気軽にカードを発行できます

ライフカードでは、家族カードも無料で発行可能です。ETCカードは、初年度のみ年会費は無料ですが、2年目以降は1,100円(税込)の年会費がかかります。

ポイントの交換先が豊富

ライフカードは、ポイントの交換先が豊富なことでも人気のカードです。主なポイント交換先は、次のとおりです。

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ポイント交換先交換に必要なポイント獲得できるポイント
ポイント移行dポイント300ポイント900dポイント
Pontaポイント300ポイント1,500Pontaポイント
ANAマイレージクラブ300ポイント750AMCマイル
楽天ポイント300ポイント900楽天ポイント

ギフトカード
Vプリカ600ポイントVプリカ3,000円分
ANA SKYコイン200ポイントANA SKYコイン900円分
Amazonギフトカード1,000ポイントAmazonギフトカード5,000円分
JCBギフトカード1,050ポイントJCBギフトカード5,000円分
図書カードNEXT1,050ポイント図書カードNEXT5,000円分
QUOカード1,050ポイントQUOカード5,000円分

Web申し込み限定ですが、1ポイント約5円のレートでキャッシュバックもできます。

キャッシュバックの金額必要なLINEサンクスポイント
3,000円750ポイント
5,000円1,200ポイント
10,000円2,200ポイント
20,000円4,300ポイント
30,000円6,400ポイント
50,000円10,600ポイント

ほかにも、お酒やお米などの食べ物との交換やポイントでの寄付も可能です。

ライフカードで多くのポイントを貯め、自由に交換してみてください。

提携店舗で優待割引

ライフカードでは、提携する国内や海外の店舗を利用すると、優待割引を受けられます。

ライフカードと提携する海外の店舗は、MasterCardやJCBの加盟店です。

国内の提携店舗は、次の表で確認してみてください。

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地域レジャーホテルや旅館暮らし
全国乗馬クラブトレインサカイ引越センター
押入れ産業
おそうじ本舗
北海道、東北東北サファリパーク
アイスパビリオン
関東、甲信越群馬サファリパーク
富士急ハイランド
河口湖猿まわし劇場
ほか8施設
ホテルマウント富士
東海、北陸古川美術館
ストーンミュージアム博石館
ほか7施設
関西甲賀の里 忍者村
淡路島ファームパーク
イングランドの丘
神戸ポートピアホテル
千年の湯 古まん
中国、四国四国村呉阪急ホテル
九州ネオパークオキナワ
八重山民族園
おきなわワールド
ルークプラザホテル

優待特典の詳しい内容は、ホテルの基本宿泊料金が10%〜30%オフ、レジャー施設の料金が100円〜300円オフなどです。

ただし、対象店舗は一部にかぎられているため、ライフカードを利用する際には提携する店舗であるか確認しましょう。

クレジットカードの盗難保障

ライフカードには、カード会員向けの保障制度があります。不正利用された場合でも、ライフカードが損害額を保障します。

ライフカードに届け出た日から60日前までの不正利用であれば、保障の対象内です。

また、ライフカードでは、カードの紛失や盗難などのトラブルに備え、カード盗難や紛失専用の受付デスクが用意されています

国内と海外に拠点があり、24時間年中無休で問い合わせに対応しています。

安心してクレジットカードを利用したい方にもおすすめです。

ETCカード・家族カードが無料

ライフカードは、ETCカードや家族カードの年会費も無料です。

家族カードの利用分は、本会員の利用分と合算し、まとめて引き落とします。

家族会員の利用分のポイントも貯まるため、家族カードの発行で、より多くのポイントを獲得できるでしょう。

ただし、ETCカードの年会費が無料の期間は、初年度のみです。2年目以降は、年会費が1,100円(税込)発生します。

ポイントの有効期限は最長5年

ライフカードのポイントである、LIFEサンクスポイントの有効期限は最長5年です。

ポイントの付与日から1年目で有効期限は切れますが、自動繰越となり、2年間はポイントが有効になります。

2年目以降は、毎年繰越手続きをおこなうことで有効期限が延長し、最長5年間まで保有できます。

自身のペースでゆっくりとポイントを貯められるため、多くのポイントが必要な商品やギフトカードと交換可能です。

繰越手続きさえすれば、ポイントが失効する心配はありません。ライフカードは、ポイントの有効期限を気にせず、コツコツとポイントを貯めたい方に向いています。

電子マネーに対応

ライフカードは、Google PayやApple Payに対応したカードです。

Google PayやApple Payは、「iD」マークのあるコンビニやスーパー、ドラッグストアなどの店舗や自動販売機で利用できます

スマートフォンによるキャッシュレス決済で、素早く支払いを済ませられます。

最短2営業日でカードが発行

ライフカードでは、申し込みから最短2営業日でカードを発行できます。ライフカードの営業日は、土日祝日や年末年始をのぞく平日です。

最短2営業日でカードを発行する条件は、次の3つです。

  • Webから申し込みをおこなう
  • 支払い口座の設定が完了
  • 昼の12時までに申し込みが完了

申し込みが昼の12時までに完了しない場合や、郵送での申し込みや本人限定郵便でのカードの受け取りを希望する場合は、最短2営業日での発行ができません。

またETCカードは、最短で6営業日の発行であるため、注意してください。

レンタカー割引

ライフカードの提示、もしくはライフカードで利用代金の支払いをすると、レンタカーの利用料金が5%〜20%割引されます

対象となるレンタカーサービスや割引率は、次の表のとおりです。

対象となるレンタカーサービス割引率
ニッポンレンタカー5%
オリックスレンタカー5%
タイムズカーレンタル5%
三菱レンタカー20%
ジャパレン5%
トヨタレンタカー5%
日産レンタカー5%

レンタカーを利用する際には、ライフカードを利用しましょう。

海外アシスタントサービス

ライフカードのメリットの一つが、「LIFE DESK」と呼ばれるアシスタントサービスのことです。

海外旅行中、トラブルに巻き込まれたときに、LIFE DESKのサポートを受けられます。

たとえば、カードの紛失や盗難時の手続きや、病気やケガのときに向かう病院の案内をされます。

とくに、海外旅行時は、国内旅行よりもトラブルに巻き込まれる可能性が高いです。はじめて海外旅行に行く方にとって安心のサービスでしょう。

ライフカードのデメリット

一方で、ライフカードには、4つのデメリットがあります。

  • 通常のポイント還元率は0.5%
  • 旅行保険が付帯してない
  • ポイント利用には手続きが必要
  • ETCカードの利用はポイント付与対象外

一つずつ解説します。

通常のポイント還元率は0.5%

ライフカードのデメリットは、通常のポイント還元率が0.5%と低いことです。

楽天カードやJCB CARD Wなど、他社の年会費無料のカードは、ポイント還元率が1.0%です。

ライフカードは、基本のポイント還元率が低いため、通常利用ではあまりポイントを貯まられないでしょう。

後述する誕生月ポイントやL-Mallを活用し、ポイントを貯めてください。

旅行保険が付帯してない

ライフカードゴールドやライフカード<旅行傷害保険付き>では、旅行保険が付帯していますが、通常のライフカードには旅行保険が付帯していません。

万が一、ケガや病気による治療や入院、携行品の盗難や破損があっても補償を受けられません。

他社の年会費無料のカードの多くは、海外旅行傷害保険が付帯しています。

頻繁に旅行に行く方なら、旅行保険の付帯するカードが別途必要になるでしょう。

ポイント利用には手続きが必要

ライフカードのデメリットの一つが、LIFEサンクスポイントを利用する際に手続きが必要な点です。

LIFEサンクスポイントは、交換なしでは利用できず、ほかのポイントへの移行やギフトカード、商品と交換する必要があります

ポイント移行やギフトカードとの交換には、最低でも一か月はかかります。

ライフカードはポイント利用の手続きが面倒なため、他社のクレジットカードよりも不便です。

また、ポイントの有効期限は最長5年間ですが、2年目以降、毎年ポイントの繰越手続きが必要です。

繰越手続きを忘れるとポイントが失効する恐れがあります。

上記の理由から、ライフカードは、ポイントを利用する際の使い勝手が悪いといえます。

ETCカードの利用はポイント付与対象外

ライフカードでは、利用金額に応じたポイントが付与されますが、Edyチャージやnanacoチャージ、ETCカード利用分はポイント付与の対象外です。

ETCカードの利用分でもポイントを獲得したい場合は、他社のカードを利用する必要があります。

LIFEサンクスポイントは、主にネットショッピングや普段の買い物で貯められます。

ライフカードの口コミ・評判

ライフカードのメリットやデメリットは紹介しましたが、実際の利用者の評判を知りたい方も多いでしょう。

そこで、ライフカードの口コミをよい口コミと悪い口コミに分けて紹介します。

よい口コミ

誕生月にはポイントが3倍に

非常にポイントが貯まりやすいクレジットカードです。年会費が無料で、誕生月にはポイントが通常の3倍になるのでかなりお得で気に入っています。そのため、自分の誕生月には、このカードをメインに使います。また、入会後1年間は、ポイントが通常の1.5倍で貯まるので、ポイントが非常に貯まりやすかったです。最初の1年間は、とにかくこのカードをメインに使いました。他のカードと比べてポイントの貯まり方が早く、とても得した気分になります。そのおかげで欲しい商品とポイント交換できました。年間50万円のカード利用があると300ポイントもらえますし、年間の利用金額に応じて翌年度のポイントが最大2倍になるのでポイントを貯めたい方にとってはうれしいサービス特典です。

引用元:みん評

ライフカードのよい口コミでは、カードを発行しやすい点やポイントを貯めやすい点が評価されていました。

ライフカードは、アイフルの子会社が発行する消費者金融系のカードです。他社のカードと比較し、審査に通過できる可能性があります。

口コミの中には、金融ブラックでも審査に通過できるという声がありました。

金融ブラックとは、過去に返済に関するトラブルを起こし、新たに金融商品を利用できない状態のことです。

実際には、金融ブラックでもカードを発行できるかは不明です。

しかし、他社のクレジットカードの審査に落ちた方でも、ライフカードなら審査に通過できる可能性があるでしょう。

また、ライフカードは基本の還元率こそ低いものの、誕生月によるポイント還元率3倍や年間利用額に応じたボーナス制度があります。

年間利用額が50万円以上なら、ポイント還元率が1.5倍になります。月4万円以上のカード利用がある方は、より多くのポイントを獲得できるでしょう。

悪い口コミ

ポイント目当てで使っていましたが、ポイントは繰越しないと失効するのですが、それが分かりにくい。

私の場合いつの間にか失効していて五万円程度のポイントが無くなりましたが、その際にも事前事後のメール連絡などは一切無しでした。

それなのに、ライフカードから保険など営業の電話は断ってもまたかけてきて迷惑です。こちらの事は全く考えていないカード会社ですね。

引用元:みん評

カード利用停止通知が利用停止判明から10日以上後に来る
洋服の青山カードを使おうとしたら使えなくなっていた。
使えない事がわかった日から10日以上経ってから、利用停止通知が届いた。
事前通知なし、しかも10日以上経ってから利用停止通知が届くなんてあまりにも非常識。
人間性を疑う。
利用停止により、特典クーポンは全て使用不可能に。
こんなカードは二度と作らない。

引用元:みん評

一方で、ライフカードの悪い口コミでは、次のような意見がありました。

  • 閲覧できる過去の利用明細に制限がある
  • ポイント失効のお知らせがない
  • 利用停止通知が遅い

ライフカードでは、アプリで利用明細を確認できますが、15か月分までと定められています。

16か月以上前の利用明細は確認できないため、不便に感じる方がいるようです。

ライフカードでは、失効予定のポイントについてのお知らせがありません。

多くのポイントが貯まっているときには、ポイントの有効期限をよくチェックする必要があります

利用停止通知も遅いという意見もあったことから、やや使い勝手は悪いかもしれません。

ライフカードのポイントを貯める方法

ライフカードでは、次の4つを利用すると、より多くのポイントを貯められます。

  • 誕生日月のポイントは3倍
  • L-Mallの活用でポイントが最大25倍
  • 初年度のポイントは1.5倍
  • ポイントステージプログラムの活用で還元率が最大2倍

それぞれについて詳しく解説します。

誕生日月のポイントは3倍

ライフカードでは、「お誕生月ポイント」と呼ばれるポイントプログラムがあり、誕生月に利用するとポイント還元率が3倍になります。

通常のポイント還元率は0.5%ですが、誕生月は1.5%のポイント還元率で利用可能です。

より多くのポイントを貯めるなら、誕生月に支払いを集中させましょう。

ただし、利用日ではなく、決済処理日が適用される場合があります。

誕生月の利用が判定され、ポイント3倍が適用されるように、利用日には注意してみてください。

L-Mallの活用でポイントが最大25倍

L-Mallとは、ライフカードの会員限定のオンラインショッピングモールです。

L-Mall経由で楽天市場や楽天トラベル、Yahoo!ショッピングを利用すると、ポイントが追加で上乗せされます

L-Mallは多くのショップに対応し、最大で25倍のポイントが貯まります。

人気のショップのポイント倍率は、次の表のとおりです。

対象施設ポイント倍率
楽天市場2倍
Yahoo!ショッピング
無印良品3倍
Qoo10
じゃらんnet
ニッセンオンライン4倍
高島屋オンラインストア5倍
ショップジャパン15倍

ポイント倍率は固定ではなく、月によってポイント倍率が変動します。

普段からネットショッピングを利用している方は、L-Mall経由で多くのポイントを獲得しましょう。

初年度のポイントは1.5倍

ライフカードでは、初年度のポイント倍率は1.5倍です。

たとえば、初年度に100万円を利用した場合、7,500円分(1,500ポイント)が貯まります。

多くのポイントを貯め、ギフトカードや商品と交換するなら初年度が狙い目です。

ポイントステージプログラムの活用で還元率が最大2倍

さらに、ライフカードには、「ステージプログラム」と呼ばれるボーナスポイント制度があります。

ステージプログラムでは、前年の年間利用額に応じて翌年のポイント還元率がアップします

ステージ別の条件やポイント還元率は、次のとおりです。

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ステージランク年間利用額の条件ポイント倍率
レギュラーステージなし1倍
スペシャルステージ50万円以上1.5倍
ロイヤルステージ100万円以上1.8倍
プレミアムステージ200万円以上2倍

年間50万円以上利用すると、ポイント還元率がアップします。

年間200万円以上の利用がある方は、ポイント還元率が1.0%になり、LIFEサンクスポイントを貯めやすくなるでしょう。

ただし、ポイントステージプログラムと誕生月ポイントは併用できないため、注意が必要です。

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ライフカードの申し込み手順

ライフカードの申し込み手順を紹介します。

  • 必要情報を入力
  • 引き落とし口座を設定
  • 審査結果の通知
  • カードを受け取る

申し込みの完了時刻が12時以降の場合は、翌営業日の手続き扱いになります。カードの発行を急ぐ方は、午前中に申し込んでください。

1:必要情報を入力

申し込みのためにライフカード公式サイトにアクセスし、「オンラインお申し込み」を選択します。

個人情報の取り扱いに関する同意約款や各規約を確認し、「同意して申し込む」をクリックしてください。

必要情報の入力に移ります。氏名や自宅の住所などの本人情報を入力しましょう

収入や勤務先などの情報は、審査の対象となる項目です。

虚偽申告とみなされると、審査に通過できなくなるため、誤った情報を入力しないよう注意しましょう。

2:引き落とし口座を設定

ライフカードで支払った際、引き落としをする口座を設定します

登録する口座の名義人とカードの申し込み者は、同一である必要があります。

自身の名義である銀行口座を登録してください。

3:審査結果の通知

申し込み完了から最短1営業日で、審査結果の通知が届きます。

審査状況によっては、通知のメールが届くタイミングが遅い場合もあります。

いつまで経ってもメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに入っていないか確認しましょう

4:カードを受け取る

審査結果のメールを受信した後、最短2営業日でカードが発行されます。

手続きの内容によっては、簡易書留郵便や本人限定郵便で発送される場合があります

カードが届いた後、カードの利用を開始しましょう。

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まとめ

ライフカードは、ポイントの有効期限が最長5年で、ポイントの交換先が豊富なカードです。申し込みから最短2営業日でカードを発行できます。

しかし、旅行保険が付帯していない点や、ポイント利用の手続きが面倒な点がデメリットです。

基本還元率は高くないものの、L-Mallや誕生月ポイントなどの制度を活用すると多くのポイントを貯められます。

特典が豊富で、クレジットカード初心者の方でも発行しやすいため、気になる方はぜひ申し込んでみてください。

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<参考>
ライフカード

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