Vポイントのおすすめ交換先5選!ポイントの有効期限や交換方法も紹介

Vポイントのおすすめ交換先5選!ポイントの有効期限や交換方法も紹介

Vポイントは、主に三井住友カードを利用すると貯まるポイントです。

三井住友カードの発行を検討している、または現在カードを利用している方の中には、Vポイントは何に交換すれば最もお得なのか知りたい方も多いでしょう。

Vポイントは、支払い金額へのキャッシュバックやVポイントアプリへのチャージ、他社のポイント、景品などに交換できます。

とくに支払い金額へのキャッシュバックは交換先を考える必要がないため、ポイント消費の手間を省きたい方におすすめです。

この記事では、Vポイントの基本情報やおすすめの交換先、Vポイントの使い方、貯め方などをまとめました。

三井住友カードを利用する方は、本記事を参考にしてVポイントを有効活用しましょう。

Vポイントが効率的に貯まる!

自動送金手数料振込手数料ATM手数料

無料

無料 ※1

24時間無料 ※2
おすすめポイント
  • 支払いモードの切り換えはアプリ1本
  • 他行口座宛振込も手数料が無料!
  • 給与受取で毎月200ポイントなど、選べる特典がお得!
  • 付帯の「フレキシブルペイ」での決済でポイント還元が最大20%! ※3
三井住友銀行「Olive」
年会費一般:永年無料 
ゴールド:5,500円(初年度無料)
プラチナプリファード:33,000円(初年度無料)
金利0.001%(普通預金) ※4
1日あたりの利用限度額引き出し:50万円
振込・振替:合計100万円
申し込み対象一般:なし
ゴールド/プラチナプリファード:満18歳以上 ※5
※1 SMBCダイレクトの他行あて振込手数料が月3回まで無料です。
※2 Oliveアカウントご契約口座での、三井住友銀行本支店ATM、三菱UFJ銀行の店舗外ATMでの時間外手数料が無料です。
※3 対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※4 普通預金を決済用普通預金として取り扱う場合は当行所定の手続き完了後は無利息となります。
※5 クレジットカードは満20歳以上が対象です。

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目次

Vポイントの基本情報

まずは、Vポイントの基本情報を解説します。

Vポイントとは

Vポイントは、三井住友カードを利用した買い物や、タッチ決済した場合に貯まります。

基本は200円(税込)につき1ポイント貯まり、還元率は0.5%です。

ただしマクドナルドやセブン-イレブンなどの対象店舗で利用すると、基本よりも高い還元率が適用されます。

通常よりも多くのポイントが付与される場合もあるため、人によっては他のクレジットカードよりも使いやすいでしょう。

貯めたVポイントは、他社で利用できるポイントや航空会社で利用できるマイル、豪華な景品などに交換可能です。

貯めたポイントの使い道に困る心配はないため、ポイント失効が不安な方も安心です。

Vポイントの有効期限

Vポイントの有効期限は、利用している三井住友カードの種類によって次のように異なります。

  • プラチナ/プラチナプリファード:獲得月から4年間
  • ゴールド:獲得月から3年間
  • 上記以外:獲得月から2年間

有効期限が切れると、失効して利用できなくなります。損失を被らないためにも、必ず期限内に使い切りましょう

Vポイントの使い方

Vポイントは、次のような方法に活用できます。

順番に解説します。

Vポイントアプリへのチャージで使う

Vポイントは、Vポイントを管理するアプリにチャージして利用できます

Vポイントアプリにチャージすると、ネットショッピングやVisaのタッチ決済加盟店、iD加盟店などの実店舗の決済時に、1ポイント=1円(税込)で利用できます。

普段の買い物で効率的にポイントを利用したい方は、Vポイントアプリにチャージしてみてください。

支払い金額にキャッシュバックで使う

Vポイントを支払い金額へのキャッシュバックとして活用する方法もあります。

支払い金額にあてられるため、Vポイントアプリへのチャージ、他社で利用できるポイントへの交換などが手間に感じる方におすすめです。

また、キャッシュバックに利用した金額分のVポイントも付与される仕組みであり、無駄なくポイントを貯められます

対象の各種手数料や年会費なども、キャッシュバックを利用して決済できるため、魅力的に感じる方は活用してみてください。

三井住友銀行での振込手数料の割引で使う

三井住友銀行で振込すると振込手数料がかかりますが、Vポイントを割引として活用し、お得な手数料で取引できます。

三井住友銀行を利用している方にとっては、大きなメリットです。

しかし、SMBCダイレクトか三井住友銀行アプリからの振込のみが対象のため、割引対象サービスかどうかは事前に確認しておきましょう

SBI証券の投資信託の買付で使う

Vポイントは、SBI証券の投資信託の買付にも1ポイント=1円(税込)で利用できます

100ポイントあれば現金なしで投資を始められることから、元本割れのリスクを避けたい方も安心です。

もちろん、Vポイントでの投資で得た分配金や売却代金は現金で入金されるため、低リスクで投資をはじめたい方はVポイントを利用しましょう。

景品・他社ポイントに交換して使う

Vポイントの使い道がない方には、景品や他社で利用できるポイントに交換するのもおすすめです。

一例として、Vポイントで交換できる景品や他社で利用できるポイントをいくつか紹介します。

  • 掃除ロボット
  • ヘアアイロン
  • ANAマイレージ
  • 楽天ポイント
  • dポイント

交換対象の景品は多くの種類があるため、カタログを参考に選んでみてください。

Vポイントのおすすめ交換先5選

Vポイントのおすすめ交換先5選

Vポイントは、多くのポイントや景品などに交換できます。なかでもおすすめできる交換先は次の5つです。

  • 支払い金額へのキャッシュバック
  • Vポイントアプリへのチャージ
  • 景品
  • 他社ポイント
  • ANAマイレージ

一つずつ解説します。

支払い金額にキャッシュバック

買い物での利用で付与されたVポイントは、利用金額へのキャッシュバックに利用できます

キャッシュバックに利用したポイント数に応じて、Vポイントも付与されるため、普通に支払うよりもお得です。

利用したい他社のポイントがない方や、魅力的に感じる景品がない方などは、キャッシュバックの活用を検討しましょう。

Vポイントアプリにチャージ

Vポイントアプリへのチャージもおすすめできます。

チャージすると好みのタイミングでVisaタッチ決済対応加盟店やiD対応加盟店で利用でき、使いやすさを感じる方も多いでしょう。

現金としての使い方に近いため、できるだけ自由にポイントを使いたい方はVポイントアプリにチャージしてみましょう

景品と交換

Vポイントは、景品との交換も可能です。

これまで貯めたポイントで豪華な景品と交換できるため、自身の好みの景品がある場合は積極的に交換しましょう。

一例として、景品の種類と必要なVポイントを紹介します。

  • バカラ グラスセット:3万3千ポイント
  • ルンバ i2:4万4千ポイント
  • ダイソン ファンヒーター:4万3千ポイント
  • なだ万「レストランお食事券」:最大4万5千ポイント
  • ルートインホテルズ宿泊優待券:2,500ポイント

上記のとおり、高級な食器や家電製品、ホテルのレストランの食事券などに交換できるため、魅力的に感じる方は利用してみてください。

他社ポイント

他に貯めているポイントがある方は、他社ポイントに交換しましょう。

一例として、交換できる他社ポイントを紹介します。

  • 楽天ポイント
  • dポイント
  • Tポイント
  • Pontaポイント

自身が普段から利用しているポイントが対象の場合は、交換してみてください

ANAマイレージ

ANAの飛行機に頻繁に乗る方は、VポイントをANAマイレージに交換してみましょう

1ポイント=0.5マイルに交換できるため、ANAをお得に利用したい方は検討してみてください。

Vポイントの貯め方

Vポイントは、上記のような方法で貯められます。

一つずつ解説します。

三井住友カード利用で貯める

三井住友カードを利用すると、還元率に応じてVポイントが貯まります。

他にも貯め方はありますが、最も手軽な方法です。

三井住友カードの種類によってポイントの還元率は異なるため、多く貯めたい方は、還元率が高い三井住友カードを発行しましょう

一例として、いくつかの三井住友カードの還元率を紹介します。

  • 三井住友カード(NL):0.5%
  • Oliveフレキシブルペイ:0.5%
  • 三井住友カード ゴールド(NL):0.5%
  • 三井住友カード プラチナプリファード:1.0%
  • Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード:1.0%

基本の還元率は0.5%の場合が多いものの、三井住友カード プラチナプリファードのようにランクが高いものは、1.0%の割合で貯められます。

しかし、どの種類の三井住友カードも、対象のコンビニエンスストアや飲食店で利用すると、最大7%の還元率で決済できます。

Vポイントアッププログラムを併用すると、最大20%の還元率で買い物できるため、使い方によっては基本の還元率よりも多くのポイントを貯められる可能性が高いです。

対象店舗で還元率最大7.0%!

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他社ポイントをVポイントに交換して貯める

他社のポイントを交換することで、Vポイントを貯める方法もあります。

一例として、Vポイントに交換可能な他社ポイントを紹介します。

  • Gポイント:500ポイントで500Vポイントに交換
  • PeXポイント:1,000ポイントで100Vポイントに交換
  • カテエネポイント:100ポイントで100Vポイントに交換
  • RealPay:50リアルで5Vポイントに交換

上記のとおり、他社ポイントの種類によって、どれほどのVポイントに交換できるのかは異なります

保有している他社ポイントがある場合は、Vポイントに交換してみてください。

SBI証券の取引で貯める

Vポイントは、SBI証券の口座開設や投資信託などの取引でも貯まります。

一例として、獲得条件と獲得ポイントを紹介するため、参考にしてみてください。

  • 三井住友カードでクレジットカード積立:0.5%〜5.0%還元
  • 新規口座開設:100ポイント
  • 国内株式現物取引:月間合計手数料の3.0%
  • 国内株式の入庫:1回の移管入庫につき100ポイント
  • 投資信託の保有:年率0.1〜0.2%相当
  • おまかせ運用:年率0.1〜0.2%相当

とくに三井住友カードを利用して積立投資をすると、積立額に応じて最大5%の高還元を受けられます

Vポイントを効率的に貯めたい方は、三井住友カード決済でSBI証券の積立投資をはじめましょう。

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Vポイントの確認・交換方法

貯めたVポイントを確認する方法と交換する方法を確認しましょう。

Vpassアプリから確認する方法

Vポイントは、Vpassアプリのマイページに記載されています

「Vポイント残高」に表示されているポイント数を確認してみてください。

Vpassアプリから交換する方法

VポイントをVpassアプリで交換する手順は、次のとおりです。

  1. Vpassアプリにログイン
  2. 「ポイント交換」を選択
  3. 希望の交換先を選択
  4. 以降画面の指示に従って交換

上記の手順で交換できない場合は、電話での交換を検討しましょう。

0120-335-777に電話をかけ、景品番号を伝えると交換できます。

景品番号は、景品カタログで事前に確認しておきましょう。

Vポイントに関するよくある質問

ここでは、Vポイントに関するよくある質問に回答します。

Vポイントを利用したがポイントがつかない場合は?

基本的に、Vポイントを利用しても、ポイントは付与されません

キャッシュバックとして利用する場合は、充当した分のVポイントが貯まるため、利用を検討してみてください。

カードを解約してもポイントは利用できる?

三井住友カードを解約すると、Vポイントは失効します

解約する前に使い切りましょう。

複数枚カードを持っているがポイント合算できる?

複数枚のカードのポイントは合算できます

複数枚のカードが同一名義であれば、Vポイントはすでに合算されているため、確認してみましょう。

まとめ

今回は、Vポイントの基本情報や使い方、交換先などについて解説しました。

Vポイントの交換先は、キャッシュバックやVポイントアプリへのチャージ、他社ポイント、景品など多くあります。

マイルや他社ポイント、景品などに交換しない方には、キャッシュバックがおすすめです。

キャッシュバックを利用すると、充当した分のポイントも付与されるため、非常にお得です。

Vポイントが貯まっている方やこれから貯める予定の方は、本記事を参考に自身が最もお得に利用できる交換先を選びましょう。

Vポイントを効率的に貯めたい方は、対象店舗で最大7%の還元を受けられるOliveフレキシブルペイを発行してみましょう。

対象店舗で還元率最大7.0%!

<参考>
三井住友カード

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