Visaタッチ決済のやり方は?タッチ決済対応の三井住友カード5選も紹介

Visaのタッチ決済のやり方は?タッチ決済に対応する三井住友カード5選も紹介
記事のまとめ

■Visaのタッチ決済は対応店でカードをタッチするのみ

衛生面や安全性に優れているうえに決済がスピーディーになる

Visaのタッチ決済を利用するなら三井住友カードがおすすめ

三井住友カードは対象のコンビニや飲食店でVisaのタッチ決済を利用すると、最大7.0%還元されるお得なクレジットカードです。

タッチ決済に興味がある方のなかには「やり方を知りたい」「おすすめのカードを紹介してほしい」と考える方もいるでしょう。

Visaのタッチ決済はスピーディーな支払いができるうえに、衛生面や安全性に優れている点が大きなメリットです。

本記事ではVisaタッチ決済のやり方やメリットを解説し、おすすめできる三井住友カード5選を紹介します。

タッチ決済に興味がある方や、タッチ決済に対応するクレジットカードを知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

「フレキシブルペイ」ならVisaのタッチ決済で最大7%還元

自動送金手数料振込手数料ATM手数料

無料

無料 ※1

24時間無料 ※2
おすすめポイント
  • 支払いモードの切り換えはアプリ1本
  • 他行口座宛振込も手数料が無料!
  • 給与受取で毎月200ポイントなど、選べる特典がお得!
  • 付帯の「フレキシブルペイ」での決済でポイント還元が最大20%! ※3
三井住友銀行「Olive」
年会費一般:永年無料 
ゴールド:5,500円(初年度無料)
プラチナプリファード:33,000円(初年度無料)
金利0.001%(普通預金) ※4
1日あたりの利用限度額引き出し:50万円
振込・振替:合計100万円
申し込み対象一般:なし
ゴールド/プラチナプリファード:満18歳以上 ※5
※1 SMBCダイレクトの他行あて振込手数料が月3回まで無料です。
※2 Oliveアカウントご契約口座での、三井住友銀行本支店ATM、三菱UFJ銀行の店舗外ATMでの時間外手数料が無料です。
※3 対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※4 普通預金を決済用普通預金として取り扱う場合は当行所定の手続き完了後は無利息となります。
※5 クレジットカードは満20歳以上が対象です。
目次

Visaのタッチ決済とは?

種類や特徴のまとめたカード

Visaのタッチ決済とは、Visaが提供する非接触の決済方法で次の3種類があります。

  • プリペイド型
  • ポストペイ型
  • デビット型

3つのタッチ決済について解説します。

プリペイド型

プリペイド型のカードは、事前にお金のチャージが必要です。

チャージ金額以上には利用できない不便さがある一方、無駄遣いを抑えられる点がメリットです。

利用する際は定期的にチャージし、支払いの際に残高不足とならないよう注意しましょう

ポストペイ型

ポストペイ型のカードは一般的なクレジットカードと同じです。

クレジットカードとひもづけられており、支払いに利用した金額は後日まとめて引き落とされます。

後払いのため、手元にお金がないときでも支払いに利用できますが、お金を使い過ぎる可能性もある点は注意が必要です。

デビット型

デビット型のカードは、支払いに利用した時点で銀行口座から直接引き落とされます。

支払いと残金が連動するため、お金の管理がしやすい特徴があります。

銀行口座に残高がないと利用できないため、プリペイド型と同様に無駄遣いを防止できる点がメリットです。

Visaのタッチ決済のやり方

タッチ決済のやり方を記載されたカード

支払いがスムーズになるVisaのタッチ決済のやり方は、次のとおりです。

  1. Visaタッチ決済対応マークの店舗を利用
  2. 支払いの際に「Visaのタッチ決済利用」と伝える
  3. 決済端末にカードを軽くタッチさせる
  4. 支払い完了

一つずつ、詳しく解説します。

1:Visaタッチ決済対応マークの店舗を利用

Visaのタッチ決済は、Visaタッチ決済対応マークがある店舗で利用できます。

対応している店舗の一例は、次のとおりです。

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • マクドナルド
  • すき家

まずは、Visaタッチ決済対応マークがあるかを確認しましょう

2:支払いの際に「Visaのタッチ決済利用」と伝える

支払いの際、店員にVisaのタッチ決済を利用したい旨を伝えます。

なおクレジットカードを出すのみだと、従来の専用端末への差し込みを求められるケースや、カード付帯の電子マネーと勘違いされるケースもあります

そのため会計の際は、忘れずにVisaのタッチ決済を利用する旨を伝えましょう。

3:決済端末にカードを軽くタッチさせる

決済端末にカードを軽くタッチさせます。

タッチの際に暗証番号の入力やサインは不要ですが、決済端末から音が鳴るまで確実にタッチさせてください

4:支払い完了

決済端末にカードを軽くタッチして音が鳴り、画面に決済が完了した旨が表示されます。

タッチ決済後に店員からレシートを受け取り、支払い完了です。

不安な方は支払い金額と利用明細が一致しているかをあとで確認しましょう。

Visaのタッチ決済のメリット

メリットが記載されたカード

便利なVisaのタッチ決済はスピーディーな決済ができる、衛生面で安心できるなどのメリットがあります。

Visaのタッチ決済のメリットについて、詳しく解説します。

スピーディーな決済が可能

Visaタッチ決済の最大のメリットはスピーディーな決済ができる点です。

  • 現金を数えてトレーに置く
  • クレジットカードを決済端末に差し込む
  • 暗証番号やサインを求められる
  • スマートフォン決済のようにコードを読み込む

上記の手間は一切不要で、決済端末に軽くカードやスマートフォンをタッチするのみで、支払いが完了します

重い荷物を運んでいる方、子どもを抱っこしている方など、スピーディーに支払いを済ませたい方は助かるでしょう。

Visaのタッチ決済は支払いが数秒で終わるため、手間がかからずスムーズな会計ができます。

衛生面が安心の非接触型決済

新型コロナウイルスの流行してから、衛生面も大切なポイントです。

Visaのタッチ決済は非接触型決済のため、衛生面でのメリットもあります。

非接触型決済とは、非接触ICチップ(近距離無線通信規格)搭載のカード、スマートフォンを端末にかざしておこなう決済方法です。

非接触型決済は端末や従業員と接触せずに支払いが完了するため、手軽さに加えて衛生対策の観点でも効果を発揮します。

第三者との接触を極力抑えたい方は、Visaのタッチ決済で支払いをおこなうとよいでしょう。

世界約200の国と地域で利用できる

Visaのタッチ決済は現在、世界約200の国と地域で利用できる決済方法です。

世界各国さまざまな地域で利用できるため、旅行や出張などで海外によく行く方は便利に活用できます。

ロンドンやミラノなどの交通機関でも利用でき、海外にいても日本と同様に支払いをスピーディーできる点がメリットです。

海外旅行や出張に行く際は、Visaのタッチ決済を利用するとお金の管理もしやすくなります。

世界基準のセキュリティ技術(EMV)で抜群の安全性

クレジットカードを利用する際に気をつけたいのは、セキュリティ面です。

Visaのタッチ決済は世界基準のセキュリティ技術(EMV)を採用しており、安心して利用できます。

また非接触型決済のためスキミングの被害にあいにくく、海外での決済でも安全性が保たれるのは大きな利点です。

Visaのタッチ決済を利用すると便利に支払いができるのみではなく、世界基準のセキュリティで不正利用を防止できます。

Visaのタッチ決済とiDについて

共通点や違いが記載されたカード

クレジットカードには、電子マネーのiD(アイディ)と一体のカードも存在します。

iDは三井住友カードとdocomoが連携して発行する電子マネーで、決済時のサインが不要、日本全国の約200万か所で利用できるなどの特徴があります。

Visaのタッチ決済とiDの共通点や違い、どちらがお得かについて解説します。

Visaのタッチ決済とiDの共通点と違い

Visaのタッチ決済とiDの共通点は次のとおりです。

  • サインや暗証番号の入力が不要
  • クレジットカードを端末にかざすと支払いが完了

一方、Visaのタッチ決済とiDの最も大きな違いは利用できる店舗です。

Visaのタッチ決済は、約200の国と地域のVisa加盟店で利用できるサービスとして、世界中で急速に普及しています。

ただしiDが利用できるのは、日本全国の約200万か所にとどまり、海外では利用できません。

海外旅行や出張が多い方は、Visaのタッチ決済に対応しているクレジットカードを選びましょう。

Visaのタッチ決済とiDはどっちがお得?

Visaのタッチ決済とiDの基本的なポイント還元率は変わりません

ただし各種キャンペーンや対象店の利用により、ポイント還元率が上がるケースがあります。

たとえば三井住友カード(NL)では、対象のコンビニや飲食店で1,000円利用した際、次のように還元率や獲得ポイントが異なります。

決済方法ポイント還元率獲得ポイント
スマートフォンのVisaのタッチ決済7.0%70ポイント
iD0.5%5ポイント

Visaのタッチ決済を利用したほうが、多くのポイントを獲得できます。

普段利用する店舗でポイント還元率がよいほうの決済方法を選ぶと、効率よくポイントを貯められてお得です。

Visaのタッチ決済に対応する三井住友カード5選

Visaのタッチ決済を利用するなら、対象のコンビニや飲食店でポイント還元率が上がる、三井住友カードがおすすめです。

おすすめの三井住友カードを5つ紹介するため、ぜひ参考にしてください。

Oliveフレキシブルペイ

Oliveフレキシブルペイ
こんな方におすすめ!
  • コンビニや飲食店をよく利用する方
  • 安全な番号レスカードを希望する方
  • 複数カードの持ち歩きが面倒な方
年会費永年無料
国際ブランドVisa
ポイント還元率0.5%〜7.0%※1
申し込み対象満18歳以上※2
※1 デビットモードは0.5%、ポイント払いモードは0.25%です。※2 高校生は除きます。
メリット
ポイントアップ制度で最大20%還元
生活にあわせて選べる無料保険あり
支払いモードの切り替えはアプリで!
デメリット
国際ブランドはVisaのみ
家族カードは非対応
三井住友銀行の口座開設が必須

Oliveフレキシブルペイは、さまざまな機能に対応したクレジットカードです。

クレジット機能のほか、デビット機能やポイント払い、キャッシュカードの機能が一枚にまとめられています。

専用アプリからは銀行口座やクレジットの明細、ポイント残高をまとめて確認でき、資産管理に便利です。

セブン-イレブンやマクドナルドなどの対象店舗で、VisaやMastercardのタッチ決済を利用すれば、最大7.0%の高還元率となります。

Visaのタッチ決済で高還元率を受けたい方は、ポイントアップサービスを展開するOliveフレキシブルペイを発行しましょう。

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Oliveフレキシブルペイ ゴールド

Oliveフレキシブルペイ ゴールド
こんな方におすすめ!
  • 年間100万を利用する方※1
  • コンビニや飲食店をよく利用する方
  • 複数のカードを持ち歩きたくない方
年会費5,500円(税込)※2
国際ブランドVisa
ポイント還元率0.5%〜7.0%※3
申し込み対象満18歳以上※4
※1 利用条件達成でポイント還元プレゼントまたは翌年以降の年会費が永年無料になります。※2 初年度の年会費は無料です。※3 デビットモードは0.5%、ポイント払いモードは0.25%です。※4 高校生は除きます。※5 空港ラウンジは国内主要です。
メリット
年会費無料時も空港ラウンジ利用OK5
ナンバーレスカードのため安全
支払いモードの切り替えはアプリ1本
デメリット
ポイント還元率が一般カードと同じ
年会費の無料期間に限りあり
三井住友カードからの切り替え不可

Oliveフレキシブルペイ ゴールドは、年間100万円以上利用する方なら非常にお得なゴールドカードです。

年会費は初年度無料で次の年以降は5,500円(税込)かかるものの、年間100万円以上利用すれば年会費が永年無料になります。

年間100万円以上の利用により、年会費永年無料になる特典に加えて、10,000ポイントが付与される点もメリットです。

もちろんOliveフレキシブルペイで受けられる「対象店舗でのタッチ決済で最大7.0%」のサービスもあります。

クレジットカード払いを中心として支払いをする方は、Oliveフレキシブルペイ ゴールドを検討してみてください。

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三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)
こんな方におすすめ!
  • コンビニ利用・外食がメイン
  • クレカの不正利用が心配
  • 投資運用でポイントを貯めたい
年会費無料
国際ブランドMastercard
VISA
ポイント還元率0.5%〜7.0%
申し込み対象18歳〜
メリット
対象コンビニ・飲食店は最大7%還元
安心安全のナンバーレス
NISAでVポイント還元
デメリット
基本還元率は0.5%と平均的
旅行保険はカード決済後の利用付帯
スマホアプリが必須

三井住友カード(NL)は対象のコンビニや飲食店で、Visa、Mastercardタッチ決済を利用すれば、最大7.0%のポイントが還元されます。

家族と一緒に利用すると、最大12.0%までポイント還元率を引き上げられるため、お得にポイントを貯めたい方におすすめのカードです。

貯めたVポイントは、1ポイント1円として普段の買い物での支払いや、マイルへ交換ができます。

三井住友カード(NL)はカード刻印がないナンバーレスカードなため、タッチした際に番号を盗み見される心配がなくセキュリティ面でも安心です。

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三井住友カード(CL)

三井住友カード(CL)はプラスチックカードが発行されない、カードレスタイプです。

カード番号や有効期限、利用明細などの情報は、Vpassアプリをダウンロードすると簡単に確認できます。

またiPhoneであればApple Pay、Android端末であればGoogle Payを利用して店頭でタッチ決済が可能です。

スマートフォンでの申し込みから最短30秒でカード番号が発行されるため、今すぐクレジットカードを利用したい方に向いています

なおポイントの還元率は三井住友カード(NL)と同様、セブン-イレブンやマクドナルドなどの対象店で最大7.0%です。

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)
こんな方におすすめ!
  • 日常使いでポイント獲得したい方
  • 海外・国内出張や旅行が多い方
  • セキュリティ性を重視したい方
年会費5,500円(税込)※1
国際ブランドVisa / Mastercard
ポイント還元率0.5%〜7.0%
申し込み対象満20歳以上
※1 年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料です。
メリット
条件達成で毎年10,000ポイント獲得
スマホのタッチ決済で最大7%還元
最短10秒の即時発行・即時利用OK
デメリット
通常のポイント還元率は高くない
ID機能の利用は申し込みが必要
旅行傷害保険金額が比較的少ない

三井住友カード ゴールド(NL)は、三井住友カード(NL)の上位ステータスにあたるクレジットカードです。

対象のコンビニや飲食店でVisa、Mastercardのタッチ決済を利用すれば、最大7.0%のポイントが還元されます。

ゴールドカード特典として、ハワイや国内の空港ラウンジが無料で利用でき、海外や国内旅行傷害保険も付帯しています

なお初年度は年会費が5,500円(税込)かかりますが、年間100万円以上利用すれば、翌年以降の年会費が永年無料です。

とくに旅行や出張で飛行機利用が多い方は、サービスや補償が充実している三井住友カード ゴールド(NL)が向いています。

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三井住友カードのタッチ決済に関するよくある質問

よくある質問が記載されたカード

決済がスムーズになる、三井住友カードのタッチ決済に関するよくある質問をまとめました。

Visaのタッチ決済でポイントが貯まるのかや、コンビニでも利用できるのかなどが気になる方は、ぜひ参考にしてください。

Visaのタッチ決済はポイントが貯まる?

Visaのタッチ決済を利用すれば、高還元でお得にポイントが貯まります

対象のコンビニや飲食店でVisaのタッチ決済、もしくはMastercardタッチ決済で支払うと、5.0%のポイント還元が受けられます。

さらにスマートフォンのVisaタッチ決済、Mastercardタッチ決済で支払えば、追加で2.0%が上乗せされ、7.0%のポイント還元が受けられます。

自身が普段使いするコンビニや飲食店が高還元率の対象店の場合、ほかのクレジットカードよりも効率的にポイントが貯められてお得です。

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Visaのタッチ決済が利用できる場所は?

Visaのタッチ決済は、店頭やレジにVisaのタッチ決済マークがある場所で利用できます。

対象の主なコンビニと飲食店の一例は、次のとおりです。

  • セブン-イレブン、ファミリーマートなどのコンビニ
  • マクドナルド、すき家などの飲食店
  • イオン、イトーヨーカドーなどのスーパーマーケット

上記以外にもVisaのタッチ決済を利用できる場所は多くあります。

対象店舗でも一部タッチ決済に対応しない店舗、端末があるためよく確認しましょう。

海外でもVisaのタッチ決済は利用できる?

海外でもVisaのタッチ決済は利用できます

Visaのタッチ決済は海外でも広く普及しており、世界約200の国と地域で国内と同様に利用できて便利です。

Visaのタッチ決済が利用できる国の一例は次のとおりです。

  • 台湾
  • イギリス
  • シンガポール
  • オーストラリア

なお、ロンドンやミラノなどでは交通機関でも利用可能です。

交通系ICカードと同様、クレジットカードをタッチすれば改札口を通れるため、海外旅行や出張などで快適に交通機関を利用できます。

海外に行く機会が多い方は、一枚保有しておくと安心です。

スマートフォンでのVisaタッチ決済のやり方は?

自身のスマートフォンでVisaのタッチ決済をするためは、端末にカードを設定する必要があります。

端末別の設定は、次のとおりです。

  • iPhone:Apple Payにクレジットカードを登録
  • Android:Google Payにクレジットカードを登録

またはVpassアプリから、Apple PayやGoogle Payへのカードの設定も可能です。

クレジットカードの登録が終われば、カードと同様のやり方でタッチ決済ができます。

端末によりロック解除が必要な場合があるため、利用する前に確認しましょう。

三井住友カードのVisaタッチ決済はコンビニでも利用できる?

各種三井住友カードのVisaタッチ決済は、コンビニでも便利に利用できます。

利用できるコンビニは、次のとおりです。

  • セブン‐イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ

とくにポプラを除く5つのコンビニは、タッチ決済の利用で最大7.0%のポイントが付与されるため、お得に買い物ができます。

コンビニの支払いでもVisaのタッチ決済を利用し、いつもの買い物をお得にしましょう。

まとめ

本記事ではVisaのタッチ決済のやり方やメリット、対応する三井住友カードについて解説しました。

Visaのタッチ決済は決済対応マークの店舗で支払いの際に利用を伝え、端末にカードを軽くタッチするのみで支払いが完了する、便利なサービスです。

スピーディーな支払いできるうえに衛生面や安全性に優れ、世界200の国と地域で利用できる点が魅力です。

さらに三井住友カードと併用すれば、対象の店舗や飲食店で最大7.0%とお得にポイント還元が受けられます。

Visaのタッチ決済に対応する三井住友カード5選は次のとおりです。

  • Oliveフレキシブルペイ
  • Oliveフレキシブルペイ ゴールド
  • 三井住友カード(NL)
  • 三井住友カード(CL)
  • 三井住友カード ゴールド(NL)

ぜひ本記事で紹介した三井住友カードでVisaのタッチ決済を利用し、快適なキャッシュレス決済で支払いをスピーディーにしましょう。

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<参考>
三井住友カード(NL)
三井住友カード(CL)
三井住友カード ゴールド(NL)

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