ゴールドカードを持つメリット・デメリットは?おすすめのゴールドカード8枚も紹介!

ゴールドカードは、一般カードよりも希少性が高く、ステータス性に優れるクレジットカードです。

発行を検討している方の中には「ゴールドカードを所持したいけど、年会費に見合うメリットはあるのだろうか?」といった悩みを抱いている方も多いでしょう。

ゴールドカードには、ポイント還元率の高さやお得な特典が豊富などのメリットがあります。一方、年会費が高かったり一般カードよりも審査基準が高かったりする点などがデメリットです。

この記事では、ゴールドカードのメリットやデメリット、選び方などについて詳しく解説します。また、おすすめのゴールドカードを8枚紹介するので、自身に最適なものを見つけてお得に利用しましょう。

おすすめクレジットカード比較表

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※1 還元率やキャンペーン内容は変更される場合がございます。詳細は公式サイトでご確認ください。※2 対象店舗は一部を抜粋しています。※3 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合。※4 2023年12月5日(火)~2024年3月31日(日)
※本ページはプロモーションが含まれています
目次

ゴールドカードのメリット

ゴールドカードには、次のようなメリットがあります。

  • 高還元率でポイントが貯まりやすい
  • 高いステータスが得られる
  • ホテルやレストラン等の特典が豊富
  • 空港ラウンジが利用できる
  • 付帯保険が充実している
  • 利用限度額が高く設定されている

一つずつ解説します。

高還元率でポイントが貯まりやすい

ゴールドカードの中には、一般的なクレジットカードよりもポイント還元率が高く、ポイントが貯まりやすいものが多くあります。

ゴールドカード特典として、還元率が高まるサービスが豊富に用意されているためです。

また、還元率自体が高まる以外に、一定の金額以上を利用するとボーナスポイントとしてポイントが付与され、総合的に見ると還元率が高まるケースもあります。

たとえば、エポスゴールドカードを年間100万円以上利用すると、ボーナスポイントとして1万ポイントが付与されます。

通常のエポスカードにはない、ゴールドカードのみの特典です。高還元率のクレジットカードを利用して、ポイントを効率的に貯めたい方は、ゴールドカードを発行しましょう。

高いステータスが得られる

ゴールドカードは、一般的なクレジットカードよりも高いステータス性があります。ステータスとは、クレジットカードを所持することで得られる信頼性のことです。

ステータスが高いクレジットカードを所有しているのみで、高い信用度や社会的な地位を表せます。

ステータスの一覧は、次のとおりです。

  • 一般カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

一般カードのステータスが最も低く、ブラックカードが最も高ランクです。

ゴールドカードは、一般カードよりもステータスが高いため、一般カード以上の高い信用度や社会的な地位をあらわしたい方におすすめできます。

ホテルやレストラン等の特典が豊富

ゴールドカードを所有していると、ホテルやレストランなどを対象とした特典が利用できます。

ゴールドカードによって内容は大きく異なるものの、ゴールドカードの特典として、有名なホテルに割引料金で宿泊できたり、レストランの料金が割引されたりします。

自身が頻繁に利用するホテルやレストランで割引が受けられるゴールドカードがある場合は、発行してみましょう。

一例として、ゴールドカードセゾン会員が利用できるホテルの優待を紹介します。

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ホテル名優待内容
ザ・リッツ・カールトン東京宿泊料金から10%割引
ホテルニューオータニ(東京)5,000円分の館内利用券プレゼント
渋谷エクセルホテル東急宿泊料金から最大10%割引
リーガロイヤルホテル朝食無料

上記のとおり、割引のみでなく朝食のサービスやサービス券の配布などもあります。自身がお得に利用できる特典を提供しているゴールドカードを見つけてみましょう。

空港ラウンジが利用できる

ゴールドカードを発行すると、空港ラウンジを無料で利用できる場合があります。空港のラウンジは、通常1,000円ほどの料金を支払って利用しますが、ゴールドカードの提示で無料利用できる種類も存在します。

旅行や仕事で頻繁に飛行機を利用する方にとっては、非常にお得です。

一例として、楽天ゴールドカードを所有している方が利用できる空港ラウンジを紹介します。

  • 成田国際空港
  • 羽田空港
  • 関西国際空港
  • 中部国際空港セントレア
  • ​​那覇空港

ラウンジによって利用できるサービスは異なるものの、Wi-Fiやフリードリンク、シャワールームなどが設置されています。

空港を頻繁に利用する方は、最寄りの空港のラウンジサービスが利用できるゴールドカードを発行してみてください。

付帯保険が充実している

一般的なクレジットカードと比較して、ゴールドカードの付帯保険は非常に充実しています。年会費無料の一般的なクレジットカードは、多くの場合で保険が付帯していない、または海外旅行のみが対象の旅行保険のみです。

しかしゴールドカードは海外や国内に問わず適用される場合が多いです。また、旅行保険の補償金額も大きく異なります。

一般カードでは2000万円程度が上限である一方、ゴールドカードの中には最高1億円まで補償されるものもあるため、充実した補償内容で、安心して旅行を楽しみたい方におすすめです。

一例として、いくつかのゴールドカードの補償内容を紹介します。

カード名補償内容
エポスゴールドカード最高5,000万円の海外旅行傷害保険
JCBゴールド最高1億円の国内、海外旅行傷害保険
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード最高5,000万円の国内、海外旅行傷害保険

どのゴールドカードも、非常に高額な補償が設定されているとわかります。頻繁に旅行する方は、ゴールドカードの発行を検討してみましょう。

利用限度額が高く設定されている

ゴールドカードは、一般的なクレジットカードよりも、利用限度額が高く設定されています。一般的なクレジットカードよりも多くの金額を利用できるため、カードの限度額が物足りない方にとっては、大きなメリットです。

限度額は利用者の状況によって決まるため、どれほど利用できるのかは断言できません。

あくまで目安ではあるものの、一般的なクレジットカードの利用限度額は50〜100万円ほどで、ゴールドカードは100〜300万円ほどに設定されています。

利用限度額が高く、比較的自由に利用できるクレジットカードを探している方は、ゴールドカードを発行してみてください。

ゴールドカードのデメリット

ゴールドカードには、メリットのみでなく次のようなデメリットもあります。

  • 年会費が高い
  • 一般カードよりも審査のハードルが高い
  • 一般カードと還元率が変わらない場合がある

許容できる範囲内のデメリットなのかを確認してみてください。

年会費が高い

ゴールドカードは、一般的なクレジットカードと比較して年会費が高額です。一般的なクレジットカードの多くは年会費無料で発行できますが、ゴールドカードは基本的に数千円〜数万円ほどかかります。

年会費は毎年発生するため、所有コストを抑えたい方にとっては、大きなデメリットです。参考として、いくつかのゴールドカードの年会費を確認してみましょう。

カード名年会費
エポスゴールドカード5,000円
楽天ゴールドカード2,200円
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード3万1,900円
※料金はすべて税込表示です。

なかには、年会費が3万円以上のゴールドカードもあります。しかし、条件を達成すると年会費が無料になるゴールドカードも多いです。

たとえば、エポスゴールドカードは、年間50万円以上利用すると、翌年以降永年無料で利用できます。コストを抑えて所有したい方は、年会費が無料になるゴールドカードを選んでみてください。

一般カードよりも審査が厳しい

審査内容が公表されておらず断言はできませんが、ゴールドカードは一般カードよりも限度額が高く設定されているため、審査基準が高いと推測されています。

一般カードと同等の基準で審査をおこなうと、ゴールドカードの上限額に見合わない方にも発行して、貸し倒れにつながる可能性があります。

クレジットカード会社にとって、貸し倒れは最大のリスクであると推測できるため、審査のハードルを高く設定している可能性が高いです。

一般カードの審査に通過しても、ゴールドカードの審査には落ちる可能性があると理解したうえで申し込みをしてください。

一般カードと還元率が変わらない場合がある

ゴールドカードのメリットの一つである還元率の高さですが、なかには一般カードと変わらない還元率が設定されているものもあります。

クレジットカードを選ぶ際に、ポイント還元率を重視している方にとっては、大きなデメリットです。

しかし、還元率は公式サイトで公表されているため、事前に確認して還元率が高いゴールドカードを選べば問題ありません。

還元率の高さでゴールドカードを選ぶ際は、事前に公式サイトでチェックしておきましょう。

ゴールドカードの選び方

ゴールドカードには多くの種類があり、何を発行するべきなのか悩む方も多数見られます。

自身に最適なゴールドカードを選びたい方は、次のポイントに沿って選んでみましょう。

  • 年会費で選ぶ
  • ポイント還元率で選ぶ
  • 付帯、特典サービス内容で選ぶ

一つずつ解説します。

年会費で選ぶ

ゴールドカードを選ぶ際は、年会費を確認しましょう。ゴールドカードによって年会費は大きく異なるため、できるだけ所有コストをかけたくない方は、慎重に選ぶ必要があります。

たとえば、数千円の年会費で発行できるゴールドカードがある一方、数万円支払う必要があるカードも存在します。

年会費を払わずにゴールドカードを持ちたい方には、一定の条件を満たすと年会費が無料になるタイプがおすすめです。

できるだけ無駄な費用を支払いたくない方は、年会費と特典のバランスがよいカードを選びましょう。

ポイント還元率で選ぶ

ゴールドカードは、種類によってポイント還元率が大きく異なります。とくに、選ぶ際にポイント還元率を重視している方は、複数のクレジットカードの還元率を比較して検討する必要があります。

一例として、いくつかのゴールドカードの還元率を確認してみましょう。

カード名還元率
楽天ゴールドカード1.0%
エポスゴールドカード0.5%
dカード GOLD1.0%

1.0%以上の還元率は、高還元率といえます。しかし、上記はあくまでも基本の還元率です。たとえば、特定の店舗での買い物や携帯料金の支払いなどをゴールドカードでおこなうと、還元率が高まるタイプも多くあります。

基本の還元率のみでなく、ポイントプログラムの特徴についても理解して、比較検討しましょう。

付帯・特典サービス内容で選ぶ

ゴールドカードは、付帯サービスや特典の内容で選ぶのもおすすめです。ゴールドカードによって、利用できる付帯サービスや特典が異なるため、自身にあった内容のものを選ぶ必要があります。

多くのゴールドカードで提供される付帯サービスや特典は、次のとおりです。

  • 空港ラウンジサービス
  • ショッピング補償
  • 海外、国内旅行傷害保険
  • 各種割引
  • 各種ポイントアップ制度

ゴールドカードの多くは、旅行傷害保険が付帯していますが、適用範囲や補償金額は大きく異なります。

たとえば、dカード GOLDは国内外問わず旅行保険が適用されますが、楽天ゴールドカードの旅行保険は、国内旅行に適用されません。

国内外問わず旅行を楽しむ方は、dカード GOLDを選んだ方が安心して旅行を楽しめます。

保険の内容のみでなく、先ほど挙げた項目を比較し、最適な内容のゴールドカードを発行してみてください。

初めての方でも持ちやすいおすすめのゴールドカード5選

ここでは、初めての方におすすめのゴールドカードを5つ紹介します。これまで一般的なクレジットカードを利用してきた方は、自身に最適なゴールドカードを見つけてみましょう。

三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友カード ゴールド(NL)
こんな方におすすめ!
  • 日常使いでポイント獲得したい方
  • 海外・国内出張や旅行が多い方
  • セキュリティ性を重視したい方
年会費5,500円(税込)※1
国際ブランドVisa / Mastercard
ポイント還元率0.5%〜7.0%
申し込み対象満20歳以上
※1 年間100万円の利用で翌年以降の年会費が永年無料です。
メリット
条件達成で毎年10,000ポイント獲得
スマホのタッチ決済で最大7%還元
最短10秒の即時発行・即時利用OK
デメリット
通常のポイント還元率は高くない
ID機能の利用は申し込みが必要
旅行傷害保険金額が比較的少ない

三井住友カード ゴールド(NL)は、年会費5,500円(税込)で発行できるゴールドカードです。

通常は年会費として5,500円(税込)かかるものの、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になるため、年間100万円以上買い物する方はコストを抑えて所有できます。

ポイント還元率は0.5%です。200円(税込)につき1ポイント還元されます。他の付帯サービスや特典をまとめると、次のとおりです。

  • 最高2,000万円の海外、国内旅行傷害保険
  • 限度額300万円のショッピング補償
  • 空港ラウンジサービス
  • ホテルや旅館の宿泊優待

旅行保険に関しては、海外のみでなく国内も適用され、頻繁に旅行する方も安心して楽しめます。

また、一流ホテルや旅館の利用料金が割引される特典も利用できるため、旅行する方に相性のよいゴールドカードです。

JCBゴールド

JCBカードゴールド
こんな方におすすめ!
  • 社会的信用度を高めたい
  • 週末を贅沢に過ごしたい
  • 旅行中のトラブルが心配
年会費11,000円(税込)
国際ブランドJCB
ポイント還元率0.50%~10.00% ※1
申し込み対象20歳〜
※オンライン入会の場合は初年度年会費無料
※1 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
メリット
JCBカードの最上位が目指せる
優待施設は7万以上
5つの保険サービスが付帯
デメリット
年会費が高額
基本還元率が低め

海外利用が制限されやすい

JCBゴールドは、初年度年会費無料で発行できるゴールドカードです。2年目以降は1万1,000円(税込)かかります。

貯まるポイントはOki Dokiポイントであり、1,000円(税込)につき1ポイント貯まります。還元率は交換先によって異なり、1ポイント=3〜5円として利用可能です。

優待サービスや特典の一例を紹介します。

  • 空港ラウンジサービス
  • 最高1億円の海外、国内旅行傷害保険(※利用付帯)
  • 最高5万円のスマートフォン保険

JCBゴールドの付帯保険は、ゴールドカードの中でも高く設定されており、1億円まで補償される内容です。

また、スマートフォンのディスプレイの修理費用を年間最高5万円まで補償する、スマートフォン保険も提供されています。

券面にカード番号やセキュリティ番号が記載されていないナンバーレスカードも選択できるため、セキュリティを重視する方にもおすすめです。

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは、年会費2,200円(税込)で発行できます。ゴールドカードの中でも年会費が低めに設定されており、所有コストを抑えたい方におすすめです。

貯まるポイントは楽天ポイントで、100円(税込)につき1ポイント貯まります。他の付帯サービスや特典をまとめると、次のとおりです。

  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険
  • カード盗難保険
  • 空港ラウンジサービス
  • トラベルデスク
  • お誕生月サービス

とくに、海外の現地デスクでサポートを受けられるトラベルデスクが便利です。世界44拠点の現地デスクで、緊急時の対応や現地の情報提供、各種予約などのサポートを受けられるため、安心して海外旅行を楽しめます。

また、誕生月に楽天市場や楽天ブックスで買い物する場合は、お誕生月サービスが適用されて、ポイント還元率が高まります。

楽天ゴールドカード独自の特典も豊富なため、お得に利用できる方は発行してみてください。

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エポスゴールドカード

エポスゴールドカードは、年会費5,000円(税込)で発行できるゴールドカードです。

年間50万円以上利用すると、翌年以降の年会費が永年無料になるため、条件を達成できる方は積極的に発行しましょう。

ポイント還元率は0.5%であり、一般カードと比較しても高くありませんが、選べるポイントアップショップを利用すると、最大3倍の還元率で買い物できます。

自身が頻繁に利用するショップを登録して、効率的にポイントを貯めましょう。他の付帯サービスや特典をまとめてお伝えすると、次のとおりです。

  • 最大1万円分の年間ボーナスポイント
  • 最高5,000万円の海外旅行傷害保険
  • 空港ラウンジサービス
  • 海外サポートデスク

最大の特徴は、最大1万円分の年間ボーナスポイントです。年間50万円以上の利用で2,500ポイント、100万円以上の利用で1万ポイント付与され、実質的に最大1.5%の還元率になります。

ボーナスポイントが魅力的に感じる方は、発行してみましょう。

一般カードのエポスカードからの招待(インビテーション)でも発行できます。

dカード GOLD

dカード GOLDは、年会費1万1,000円(税込)で発行できるゴールドカードです。

基本は100円(税込)につき1ポイント貯まり、dポイント加盟店であればdカードを提示するのみでさらにポイントが加算されます。

他の付帯サービスや特典は、次のとおりです。

  • 対象のドコモサービスの支払いで10%還元
  • 最高10万円のケータイ補償
  • 空港ラウンジサービス
  • 最高1億円の海外、国内旅行傷害保険(※利用付帯)
  • dカード支払い割

dカード GOLD限定の特典として、docomoの携帯料金やドコモ光の利用料金をdカード GOLDで支払うと、10%のポイント還元を受けられます。

また、dカード GOLDで対象の携帯料金を支払うと、毎月187円(税込)の割引を受けられるdカード支払い割も適用されます。

とくに、docomoユーザーの方がお得に利用できる特典が豊富なため、特典を利用できる方は発行してみてください。

ステータスの高いおすすめのゴールドカード3選

クレジットカードの種類によっては、同じゴールドカードでもステータス性が高いものもあります。

ステータスが高いおすすめのゴールドカードは、次の3つです。

  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • セゾンゴールドプレミアム
  • ラグジュアリーカード(ゴールド)

ステータスを重視する方は、確認してみましょう。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、年会費3万1,900円(税込)で発行できるゴールドカードです。

年会費は高額なものの、クレジットカードの中でもステータスが高いとされているアメックスのクレジットカードを所有できます。

通常は100円(税込)につき1ポイントの還元ですが、加盟店で利用する場合は多くのポイントが貯まる仕組みです。

さらに、年間参加費3,300円(税込)を支払い、メンバーシップ・リワード・プラスに加入すると、特定加盟店で利用する場合に100円(税込)で3ポイント貯まります。

使い方によっては、他のクレジットカードよりもポイントを効率的に貯められるため、非常にお得です。

ステータスが高いのみでなく、ポイントが貯まりやすいクレジットカードを探している方も、発行を検討してみましょう。

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セゾンゴールドプレミアム

SAISON GOLD Premium
こんな方におすすめ!
  • ポイントを無駄なく活用したい方※1
  • 映画や飲食店を頻繁に利用する方
  • ステータス性を重視する方
年会費11,000円(税込)※2
国際ブランドVisa / JCB / AMEX
ポイント還元率0.5%
申し込み対象満18歳以上
※1 永久不滅のポイントで、Amazonギフトカードに交換することも可能です。 ※2 年間100万円の利用で翌年以降の年会費が無料になります。※3 貯めた永久不滅ポイントをJALに移行するサービスです。
メリット
140万件の選べるゴールド優待付き
コンビニや大手飲食店で最大5%還元
年間50万円利用でポイント進呈!
デメリット
Mastercardが選べない
即日発行には対応していない
SAISON MILE CLUBの対象外※3

セゾンゴールドプレミアムは、年会費1万1,000円(税込)で発行できるゴールドカードです。基本は1,000円(税込)につき1ポイントの還元であり、1ポイント約5円相当として利用できるため、還元率は約0.5%です。

セゾンゴールドプレミアムを所有していると、次のような豊富な特典が利用できます。

  • 140万件以上の優待サービス
  • 年間利用額に応じて還元率が最大5%にアップ
  • 空港ラウンジサービス
  • 年間50万円以上の利用でボーナスポイント付与

とくに、優待の種類が多い点が特徴で、映画館や飲食店、レジャー施設などをお得な料金で利用できます。

また、ポイントの還元率が高まる特典もあり、対象の店舗で利用すると、年間利用額に応じて最大5%の還元率で買い物できます。

コンビニエンスストアやマクドナルド、カフェなどの幅広い店舗がポイントアップの対象のため、人によっては効率的にポイントを貯められるでしょう。

優待の豊富さを重視する方は、セゾンゴールドプレミアムを選んでみましょう。

ラグジュアリーカード(ゴールド)

ラグジュアリーカード(ゴールド)は、年会費22万円(税込)で発行できるゴールドカードです。ラグジュアリーカードはMastercardの最上位ステータスのクレジットカードであり、所持していると高い信頼を得られます。

200円(税込)につき3ポイント貯まり、貯まったポイントは1.5%の還元率でキャッシュバックやギフト券に交換可能です。

また、税金の支払いはポイント還元の対象外になるクレジットカードが多い中で、ラグジュアリーカードは対象となります。

法人税や消費税、源泉徴収税などの幅広い税金の支払いが対象のため、とくに経営者の方はメリットを感じやすいでしょう。

さらに、経営者が多く参加する交流の場に参加できたり、コンシェルジュによるサポートを受けられたりするサービスもあります。

Mastercardの中でも最もステータスが高く、社会的地位をあらわせるクレジットカードを発行したい方は、ラグジュアリーカードを検討してみてください。

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ゴールドカードに関するよくある質問

ここでは、ゴールドカードに関するよくある質問に回答します。

ゴールドカードのステータスは高い?

ゴールドカードのステータスは、一般カードよりも高めです。これまで一般カードを利用してきた方が、ステータスを高めるために発行するクレジットカードとしておすすめできます。

ゴールドカードの利用に慣れてきたら、プラチナカードやブラックカードの発行も検討してみましょう。

学生でもゴールドカードを発行できる?

学生でもゴールドカードは発行できます。

しかし、学生が発行できるゴールドカードの種類は非常に少なく、多くの場合で学生不可のため、選択肢は少ないと理解しておきましょう。

まとめ

今回は、ゴールドカードを所有するメリットやデメリット、おすすめのゴールドカードなどを解説しました。ゴールドカードは、ステータス性が高く特典が豊富なクレジットカードです。

一般カードよりも多くのポイントを貯めたい方や、豊富な特典を利用したい方などに向いています。

一方で、一般カードよりも審査の基準が高い点はデメリットです。また、年会費が高く、一般カードよりも所有コストがかかります。

しかし、高いポイント還元率や特典、付帯サービスなどを最大限活用すれば、年会費以上にお得になる可能性が高いです。

自身がお得に利用できる付帯サービスや特典などを提供しているゴールドカードが見つかった方は、積極的に発行してみましょう。

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※2023年11月時点の情報です。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
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<参考>
三井住友カード ゴールド(NL)
JCBゴールド
楽天ゴールドカード

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