コンビニで利用できるおすすめのクレジットカード11選!選び方や注意点も解説

クレジットカードの中には、コンビニで利用するとポイントの還元率が高まる特典が用意されている種類があります。

頻繁にコンビニを利用する方の中には「コンビニと相性がよく、お得に利用できるクレジットカードを発行したい」このように考えている方も多いでしょう。

クレジットカードによって、お得に利用できるコンビニや年会費、基本の還元率などは異なるため、自身に最適なものを選ぶ必要があります。

しかし、コンビニで利用できるクレジットカードの数が多すぎて、自身で比較検討すると時間がかかってしまいます。

そこでこの記事では、コンビニ別の相性がよいクレジットカードや自身に最適なクレジットカードの選び方、コンビニでクレジットカードを利用する際の注意点などについてまとめました。

本記事を参考に、自身が頻繁に利用するコンビニでポイントを多く貯められるクレジットカードを作成してみましょう。

おすすめクレジットカード比較表

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クレジットカード年会費ポイント還元率還元率UPキャンペーン

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※1 還元率やキャンペーン内容は変更される場合がございます。詳細は公式サイトでご確認ください。※2 対象店舗は一部を抜粋しています。※3 最大還元率はJCB PREMOに交換した場合。※4 2023年12月5日(火)~2024年3月31日(日)
※本ページはプロモーションが含まれています
目次

共通!コンビニ支払いにおすすめのクレジットカード5選

複数のコンビニでお得な特典が適用されるクレジットカードは、次の5つです。

  • 三井住友カード(NL)
  • Oliveフレキシブルペイ
  • 三菱UFJカード
  • セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
  • ビックカメラSuicaカード

それぞれの年会費やポイント還元率などを紹介するので、お得に利用できるクレジットカードを発行しましょう。

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)
こんな方におすすめ!
  • コンビニ利用・外食がメイン
  • クレカの不正利用が心配
  • 投資運用でポイントを貯めたい
年会費無料
国際ブランドMastercard
VISA
ポイント還元率0.5%〜7.0%
申し込み対象18歳〜
メリット
対象コンビニ・飲食店は最大7%還元
安心安全のナンバーレス
NISAでVポイント還元
デメリット
基本還元率は0.5%と平均的
旅行保険はカード決済後の利用付帯
スマホアプリが必須

三井住友カード(NL)は、年会費無料で発行できるクレジットカードです。

200円(税込)の支払いにつき1ポイント貯まるため、基本のポイント還元率は0.5%になります。

セブンイレブンやローソン、ミニストップなどのコンビニで利用すると、最大7.0%の還元率で買い物できる点がメリットです。

三井住友カード(NL)のタッチ決済で買い物する場合は5.0%、スマートフォンのタッチ決済で買い物する場合は7.0%で買い物できるため、スマートフォンのタッチ決済を利用しましょう。

さらにVポイントアッププログラムと呼ばれるポイントプログラムを併用すると、還元率が最大20%までアップします。

また、対象から好みの店を選んで登録し、三井住友カード(NL)で支払うと、還元率が+0.5%される特典も利用できます。

+0.5%となる対象のコンビニは、デイリーヤマザキです。

セブンイレブンやローソン、デイリーヤマザキなどのコンビニを利用する方は、三井住友カード(NL)を発行しましょう。

Oliveフレキシブルペイ

Oliveフレキシブルペイ
こんな方におすすめ!
  • コンビニや飲食店をよく利用する方
  • 安全な番号レスカードを希望する方
  • 複数カードの持ち歩きが面倒な方
年会費永年無料
国際ブランドVisa
ポイント還元率0.5%〜7.0%※1
申し込み対象満18歳以上※2
※1 デビットモードは0.5%、ポイント払いモードは0.25%です。※2 高校生は除きます。
メリット
ポイントアップ制度で最大20%還元
生活にあわせて選べる無料保険あり
支払いモードの切り替えはアプリで!
デメリット
国際ブランドはVisaのみ
家族カードは非対応
三井住友銀行の口座開設が必須

Oliveフレキシブルペイは、クレジットカードのみでなく、キャッシュカードやデビットカード、ポイント払いの機能も搭載している汎用性の高いサービスです。

支払いモードはアプリから簡単に切り替えられるため、コンビニでの支払いも快適です。

一般カードであれば年会費は無料で、基本の還元率は0.25〜0.5%に設定されています。

また、Oliveフレキシブルペイは、三井住友カード(NL)でも利用できるVポイントアッププログラムの対象です。

既存サービスとの組み合わせによって、対象のコンビニで最大20%の還元率で買い物できます。

さらに、最高2,000万円の海外、国内旅行傷害保険や最高300万円のショッピング保険、1万ポイントのボーナスポイントなどの付帯サービスや特典も充実しています。

多くの機能が利用できるクレジットカードを探している方には、Oliveフレキシブルペイが向いているでしょう。

三菱UFJカード

三菱UFJカードは、年会費1,375円(税込)で発行できるクレジットカードです。

初年度は年会費無料で利用できるうえに、年間1回以上の利用で翌年の年会費が無料になるため、多くの方が無料で所有できます。

コンビニでは、セブンイレブンやローソンでの利用で5.5%相当のポイントが還元されます。

基本の還元率は0.5%であり、5.0%のポイントが追加で付与される仕組みです。

貯まったポイントは、ギフトカードや景品、キャッシュバックなどの幅広い使い道があります。

また、三菱UFJカードはタッチ決済やスマホ決済に対応しており、コンビニに設置されている専用機器にかざすのみでスムーズに支払えます。

MastercardとVISAであれば最短翌営業日に発行されるため、早めに受け取りたい方も三菱UFJカードを発行してみてください。

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セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパールAMEX
こんな方におすすめ!
  • QUICPayを常用している
  • すぐにクレカを使用したい
  • ポイント失効したことがある
月会費1,100円(税込)
国際ブランドAMERICAN EXPRESS
ポイント還元率0.5%〜2.0%
申し込み対象18歳〜
※初年度は年会費が無料です。また年間1万円以上の利用があれば、翌年度の年会費も無料になります。
メリット
QUICPayで最大2%高還元率に!
最短5分でデジタルカード発行
期限なしの永久不滅ポイント還元
デメリット
基本還元率が平均的
家族カードは非対応
保険付帯がない

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、QUICPayの利用でいつでも2.0%のポイント還元を受けられるお得なクレジットカードです。

QUICPayは、セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどの大手のコンビニで利用できるため、多くの方におすすめできます。

貯まるポイントは、有効期限なしで失効の心配がない「永久不滅ポイント」です。

5円相当のポイントが1,000円(税込)につき1ポイント貯まるため、基本の還元率は0.5%です。

また、年会費は通常1,100円(税込)かかりますが、初年度は無料で発行できます。

前年に1円以上利用すれば、翌年の年会費が無料になるため、所有コストを抑えたい方も安心です

デジタルカードであれば最短5分で発行でき、QUICPayの利用であれば最短即日に利用できます。

多くのコンビニでお得に買い物できるクレジットカードを探している方は、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードへ申し込みましょう。

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ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、交通系ICカードであるSuica一体型のクレジットカードです。

通常524円(税込)の年会費が発生しますが、初年度は年会費無料で利用できます。

また、前年に1回でも利用していれば、翌年の年会費はかかりません

基本のポイント還元率は、ビックポイントが0.5%、JREポイントが0.5%で実質1.0%です。

また、買い物で貯まるポイントはビックポイントとJREポイントであり、Suicaへのチャージであれば最大1.5%のJREポイントが貯まります。

多くのコンビニはSuicaで決済できるため、Suicaにチャージして支払えば、実質1.5%の還元率です。

さらに、ビックカメラSuicaカードでモバイルSuica定期券を購入すると5.0%還元されたり、グリーン券の購入で5.0%還元されたりする点も特徴です。

コンビニのみでなく電車を利用する方も、お得に利用できます。

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セブンイレブン支払いにおすすめのクレジットカード2選

セブンイレブンでの支払いにおすすめのクレジットカードは、次の2つです。

  • セブンカード・プラス
  • JCB CARD W

基本情報や、セブンイレブンで利用するとどのようにお得なのかを確認してみてください。

セブンカード・プラス

セブンカード プラス
こんな方におすすめ!
  • 買い物はセブン&アイグループ
  • nanacoチャージが面倒
  • 年会費を節約したい
年会費無料
国際ブランドJCB
ポイント還元率0.5%〜1.0%
申し込み対象18歳〜
メリット
セブン&アイグループで常時1%還元
nanaco自動入金に唯一対応
家族・ETCカードも無料
デメリット
対象店舗でなければ0.5%還元
旅行保険が付帯しない

ポイント用途が少なめ

セブンカード・プラスは、nanacoのオートチャージに対応しているクレジットカードです。

年会費は無料で、基本の還元率は0.5%です。200円(税込)につき1ポイント貯まり、1ポイント=1円(税込)で利用できます。

しかし、セブンイレブンで利用する場合は、200円(税込)につき2ポイント貯まるため、通常の2倍のポイント還元率で買い物できます。

また、セブンイレブンのみでなく、イトーヨーカドーやヨークマート、Arioなどの店舗も対象です。

nanacoへのチャージでも200円(税込)ごとに1ポイント貯まるため、セブンイレブンを頻繁に利用する方や、他のセブン&アイグループ各店舗を利用する方にもおすすめできます。

さらに優待特典として、5%割引になるイトーヨーカドーハッピーデーやnanacoボーナスポイントなどが受けられます。

自宅の近くにセブン&アイグループの店舗がある方は、発行してみてください。

JCB CARD W

JCBカードW
出典:JCBカードW
こんな方におすすめ!
  • メインカードがほしい
  • Amazonでよく買い物する
  • カードを紛失したことがある
年会費無料
国際ブランドJCB
ポイント還元率1.00%~10.50%
申し込み対象18歳〜39歳
※最大還元率はJCB PREMOに交換した場合
メリット
年会費は永年無料
最大21倍の高還元率
安心のナンバーレス
デメリット
クレカ積立に非対応
ブランドがJCBのみ

40歳以上は申込み不可

JCB CARD Wは、18〜39歳限定で発行できるクレジットカードです。年会費はかかりません。

どの店舗で利用しても、いつでもポイント還元率1.0%で買い物できるため、ポイントを貯めやすいクレジットカードといえます。

また、JCBオリジナルシリーズパートナー店で利用すると、最大21倍のポイント還元率で買い物できる点も特徴です

パートナー店とポイント還元率をいくつか紹介すると、次のとおりです。

  • セブンイレブン:ポイント3倍
  • ビックカメラ:ポイント2倍
  • ウエルシア:ポイント2倍
  • Amazon:ポイント4倍
  • スターバックス:ポイント10倍

コンビニはセブンイレブンが対象で、ポイントが3倍貯まります。

他のクレジットカードよりも高還元率なため、ポイント還元率を重視する方におすすめです。

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ファミリーマート支払いにおすすめのクレジットカード2選

ファミリーマートの支払いにおすすめのクレジットカードは、次の2つです。

  • ファミマTカード
  • JALカード

順番にどのようなクレジットカードなのかを解説します。

ファミマでお得!ファミマTカード

ファミマTカードは、Tポイントが貯まるクレジットカードです。年会費はかかりません。

200円(税込)につき1ポイント貯まるため、基本の還元率は0.5%です。貯まったポイントは、1ポイント=1円(税込)としてTポイント加盟店で利用できます。

また、ファミリーマートを含むTポイント加盟店でファミマTカードを利用すると、利用料金に対して付与されるクレジットポイントのみでなく、ショッピングポイントも付与されます。

そのため、ファミリーマートで買い物する場合は還元率が1.0%になり、200円(税込)につき2ポイント貯まる計算です。

さらに、ポケットカードトラベルセンターから申し込み、ファミマTカードで支払うと、旅行ツアー代金が最大8%割引される特典も利用できます。

独自の特典を利用したい方や、ファミリーマートやTポイント加盟店を頻繁に利用する方は、ファミマTカードでポイントを賢く貯めましょう。

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JALカード

JALカードは、年会費2,200円(税込)で発行できるクレジットカードです。

入会後1年間は無料で利用できるため、年会費が気になる方も安心して発行しましょう。

貯まるのはポイントではなくマイルです。通常は、ショッピングマイルとして200円(税込)につき1マイル貯まります。

ただし、特約店であるファミリーマートで買い物する場合は、100円(税込)で2マイル貯まるため非常にお得です。

さらに、JALが発行しているクレジットカードのため、飛行機の利用でマイルが大量に貯まる点も特徴です。

たとえば、入会搭乗ボーナスで1,000マイル、毎年初回搭乗ボーナスで1,000マイルが付与されます。

ほかにも、機内販売の割引やJALパックの割引なども受けられるため、ファミリーマートを利用する方のみでなく、JALの飛行機を頻繁に利用する方も発行を検討してみてください。

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ローソン支払いにおすすめのクレジットカード2選

ローソンの支払いにおすすめのクレジットカードは、次の2つです。

  • ローソンPontaプラス
  • dカード


順番に解説します。

ローソンPontaプラス

ローソン Pontaプラスカード
こんな方におすすめ!
  • ローソンの利用頻度が高い
  • Pontaポイントをお得に使いたい
  • 旅行資金を貯めたい
年会費無料
国際ブランドMastercard
ポイント還元率1.0%〜6.0%
申し込み対象18歳〜
メリット
ローソンで最大6%還元
Loppi経由でポイント高還元
JALマイルの交換レートが高い
デメリット
電子マネーチャージは還元対象外
ETCカード発行が有料
旅行保険が付帯しない

ローソンPontaプラスは、年会費無料で発行できるクレジットカードです。

貯まるポイントはPontaポイントであり、通常は200円(税込)につき2ポイント貯まるため、基本の還元率は1.0%です。

さらに、ローソンで利用する場合は、最大6倍の還元率でポイントが貯まります

ポイントの還元率は時間や日によって変動し、0:00〜15:59は200円(税込)につき2ポイント、16:00〜23:59は4ポイント貯まります。

毎月10日と20日は200円(税込)で最大8ポイント、ローソンアプリでエントリーすると最大12ポイントが付与されるため、還元率が高くなるタイミングでの買い物がおすすめです。

また、還元率が高まるのみでなく、ウチカフェスイーツの購入でいつでも10%のポイント還元や、毎週水曜日に会員限定で商品の引換券の配布サービスを受けられます。

ローソンでお得に買い物したい方は、ローソンPontaプラスを発行してみましょう。

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dカード

dカードは、年会費無料で発行できるクレジットカードです。

基本のポイント還元率は1.0%で、100円(税込)につき1ポイント貯まります。

ローソンで利用する際は、dカードの提示で貯まるポイントとd払いで貯まるポイントがあり、ポイントの2重取りが可能です。

d払いで貯まるポイントは、200円(税込)につき1ポイントですが、dカードの提示で貯まるポイントは次のように時間帯によって異なります。

  • 0:00~15:59:200円(税抜)につき1ポイント
  • 16:00~23:59:200円(税抜)につき2ポイント

できるだけ16:00~23:59に買い物して、多くのポイントを貯めましょう

また、d払いの支払い方法にdカードを設定していると、dカード支払い特典が適用され、200円(税込)につき1ポイント付与されます。

実質ポイントの3重取りが可能なため、dカードを発行する方は、d払いと紐付けてd払いで買い物しましょう。

コンビニで利用するクレジットカードの選び方

コンビニで利用するクレジットカードの選び方は、次のとおりです。

  • ポイント還元率で選ぶ
  • 年会費で選ぶ
  • 頻繁に利用する店舗との相性で選ぶ

発行するクレジットカードに悩んでいる方は、複数のクレジットカードを上記のポイントで比較しましょう。

ポイント還元率で選ぶ

コンビニで利用するクレジットカードを選ぶ際は、ポイント還元率を確認しましょう。

クレジットカードによってポイント還元率は異なり、貯まりやすいものと貯まりにくいものがあります。

貯まったポイントは、基本的に利用料金の支払いに充てられるため、できるだけ多くのポイントが貯まるクレジットカードを発行した方がお得です。

一例として、いくつかのクレジットカードの基本還元率を確認しましょう。

カード名年会費
楽天カード無料
エポスカード無料
三井住友カード(NL)無料
dカード GOLD1万1,000円
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード16万5千円
※料金はすべて税込表示です。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのように、ランクが高いクレジットカードは、年会費も高額になります。

一般カードは年会費無料で発行できるものが多いため、コストパフォーマンスのよいクレカを発行したい方は、ランクを絞って探してみてください。

頻繁に利用する店舗との相性で選ぶ

コンビニ支払いを中心に利用するクレジットカードであれば、頻繁に利用する店舗との相性を重視しましょう。

クレジットカードの特典の中には、対象のコンビニで利用するとポイント還元率が高まるものが多数あります。

一例として、対象のコンビニで支払うとポイントが貯まりやすいクレジットカードを紹介します。

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カード名特典の内容
三井住友カード(NL)セブンイレブンやローソンで利用するとポイント還元率が最大7%にアップ
三菱UFJカードセブンイレブンやローソンでの利用で5.5%相当のポイント付与
セブンカード・プラスセブンイレブンでの利用でポイント2倍

上記のとおり、セブンイレブンやローソンなど、大手コンビニエンスストアでの買い物で、多くのポイントが付与されるクレジットカードがあります。

自宅や職場の近くなど、頻繁に利用するコンビニが決まっている方は、相性のよいクレジットカードを発行しましょう。

コンビニでクレジットカードを利用するメリット

コンビニでクレジットカードを利用する場合、次のようなメリットがあります

  • 支払いがスムーズになる
  • ポイントやマイルが貯まる
  • 現金を持ち歩く必要がない
  • 支出を管理しやすい

一つずつ解説します。

支払いがスムーズになる

コンビニでクレジットカードを利用すると、支払いがスムーズに完了します。

現金で支払う場合は、現金を財布から出して店員に渡し、お釣りを受け取る3つの工程が必要です。

しかし、クレジットカードであれば、専用の機器に差し込むのみで決済が完了するため、非常に手軽です

タッチ決済に対応しているクレジットカードであれば、専用の機器にかざすのみで瞬時に決済が完了します。

支払いに時間をかけたくない方は、クレジットカードを発行し、キャッシュレスで買い物をしましょう。

ポイントやマイルが貯まる

ポイントやマイルが貯まる点も、クレジットカード利用の大きなメリットです。

現金で支払っても、ポイントやマイルは付与されません。

基本的には0.5〜1.0%ほどのポイントやマイルが貯まりますが、クレジットカードによっては5%以上の高還元率で買い物できる場合もあります。

パーセンテージで見るとお得感がないように感じますが、1.0%の還元率で年間10万円支払う場合、1,000円相当のポイントが貯まる計算です。

コンビニでの支払いで還元率が高まるクレジットカードを利用すれば、年間で数千円〜数万円相当のポイントを貯められる可能性もあります。

これまで現金で支払いをしていた方も、この機会にクレジットカードを発行してポイントやマイルを貯めてみてください。

現金を持ち歩く必要がない

クレジットカードを発行すると、現金を持ち歩く必要がなくなります。

コンビニのみでなく、飲食店やドラッグストア、スーパーなどの幅広い店舗がクレジットカードに対応しているため、クレジットカード1枚でも支払いに困りません。

普段から財布を持ち歩いており、邪魔に感じている方は、クレジットカードを発行してキャッシュレスを実現させましょう。

支出を管理しやすい

多くのクレジットカードは、アプリでいつでも支出を確認できるため、使いすぎの防止になります。

現金で買い物する場合は、すべてのレシートを控えておかないと、どの店でどれほどの金額を使ったのかを確認できません。

しかし、クレジットカードを利用する場合は、レシートを残しておかなくても、アプリで支出を確認できます。

たとえば、毎月レシートを参考に家計簿をつけている主婦の方は、月末にアプリで支出を確認するのみで家計簿が完成します。

毎月どれほどのお金を使っているのかを把握しておきたい方は、クレジットカードを利用して手軽に確認してみてください。

コンビニでクレジットカードを利用する際の注意点

コンビニでクレジットカードを利用する際の注意点は、次の3つです。

  • クレジットカード決済できない商品もある
  • 支払い方法は「一括払い」のみ
  • 高額な決済は暗証番号やサインが必要

実際に決済する際に困らないように、事前に確認しておきましょう。

クレジットカード決済できない商品もある

クレジットカードを導入している店舗は非常に多いですが、なかにはクレジットカードで決済できない商品がある点に注意しましょう。

クレジットカード決済できない商品の一例は、次のとおりです。

  • 指定のゴミ袋
  • 公共料金
  • 税金関連
  • 切手
  • 保険料

しかし、頻繁に購入するような商品は対象ではないため、デメリットに感じない方も多いでしょう。

不安な方は、予備として現金を入れた小さな財布を持ち歩いたり、車に少額の現金を置いておいたりするのもおすすめです。

支払い方法は「一括払い」のみ

コンビニでクレジットカードを利用する際の支払い方法は、一括払いのみです。

分割で支払いたい方は、注意が必要です

しかし、何十万円もするような高額な商品はコンビニに売っていないため、購入する機会は非常に少ないでしょう。

普段から一括払いを選択している方は、気にせずにクレジットカードを発行してみてください。

高額な決済は暗証番号やサインが必要

コンビニで高額な決済をする際は、暗証番号やサインが必要です。

クレジットカードでいつでも快適に支払いたい方にとっては、大きなデメリットです。

どれほどの金額を決済するときに暗証番号やサインが必要なのかは、コンビニによって異なります。

いくつかのコンビニを例に出して、暗証番号やサインが必要な金額を確認してみましょう

コンビニ名暗証番号やサインが必要な金額
セブンイレブン1万1円以上
ローソン1万円以上
ファミリーマート1万円以上
(一部のクレジットカードは4,000円以上)
※料金はすべて税込表示です。

上記のとおり、多くのコンビニが1万円を基準にしているとわかります。

コンビニで1万円以上の買い物を頻繁にしない方は、安心してカードを発行しましょう。

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コンビニでのクレジットカード利用に関するよくある質問

ここでは、コンビニでクレジットカードを利用する際によくある質問に回答します

コンビニでクレジットカード決済をする方法は?

コンビニでクレジットカード決済をする手順は、次のとおりです。

  1. :レジでクレジットカード支払いと伝える
  2. :タッチ決済または端末にカードを差し込む
  3. :暗証番号が必要な際は入力して確定する
  4. :支払い完了

お金のやり取りがないため、非常にスムーズに決済できます。

少額の支払いでもクレジットカード決済できる?

少額の支払いでも、クレジットカード決済は可能です。

一定額以上の会計でないと、クレジットカードは利用できないというルールはありません

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まとめ

今回は、コンビニ支払いにおすすめのクレジットカードや最適な種類の選び方、コンビニでカードを利用する際の注意点などについて解説しました。

コンビニ支払いでクレジットカードを利用すると、ポイントが大量に貯まる、支払いがスムーズになる、などのメリットがあります。

しかし、ポイントを多く貯めるためには、コンビニと相性がよいクレジットカードを選ばなければなりません

コンビニでの決済と相性のよいカードには、三井住友カード(NL) やOliveフレキシブルペイなどが挙げられます。

本記事を参考に貯まるポイントや年会費を考慮して、最もお得に利用できるクレジットカードを発行しましょう。

<参考リンク>
三井住友カード(NL)公式サイト
Oliveフレキシブルペイ 公式サイト
三菱UFJカード 公式サイト

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