すぐ使える後払いアプリのおすすめ10選!審査や手数料なしで使用できる決済サービスは?

後払いアプリとは、その場で支払いをせずに決済がおこなえるサービスのことです。

ただし、後払いアプリの使用を検討している方の中には「使用して安全なのか」「審査や手数料はあるのか」などの疑問を抱えている方も多いでしょう。

後払いアプリは正しく使用すれば安全ですが、過度な使用をしすぎると支払いが困難になるため、注意が必要です。

本記事では、すぐに使用できる後払いアプリ10選に加えて、審査や手数料などについて詳しく解説しています。

後払いアプリをすぐに使用したいと考えている方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

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目次

後払いアプリの種類

後払いアプリとは、スマートフォンで使用できる電子決済サービスのことです。名前のとおり、商品を購入した後に支払いができるため、手元に現金がない緊急時に役立ちます。

ただし、支払い期限は、使用した月の月末や3か月後の月末など、後払いアプリごとに異なるため気をつけましょう。

また、後払いアプリには「事前チャージ型」と「チャージ不要型」の2種類があります。

事前チャージ型

事前チャージ型とは、アプリ内に事前にチャージして使用する後払いアプリのことです。電子決済機能を使用する前にチャージを完了させる必要がありますが、事前にチャージしたい額を後払いへと変更できます。

代表的な事前チャージ型の後払いアプリとして挙げられるのは、次のとおりです。

  • 交通系ICカード
  • プリペイドカード

現金が手元にない状態でもチャージができ、緊急時に役立ちますが、あとでチャージ額をすべて支払わないといけません。

支払いに使用した金額ではなく、チャージした金額を後払いする必要があるため、チャージはなるべく最少額に抑えましょう。

チャージ不要型

チャージ不要型とは、チャージをする必要がない後払いアプリのことです。チャージをせずにアプリが使用でき、クレジットカードのIC決済のような感覚で支払いができます。

また、事前チャージ型のようにチャージ額すべてを後払いする必要がなく、支払いに使用した分のみ後払いできるのもチャージ不要型の特徴です。

ただし、チャージ不要型は、後払いアプリを使用するたびに審査がおこなわれます。審査の結果次第では、アプリで決済の使用ができなくなる可能性もあるため注意しましょう。

後払いアプリで決済するメリット

後払いアプリで決済するメリットは、次の5つです。

  • 現金がなくても買い物できる
  • クレジットカードの代わりとして使用できる
  • 使用した履歴をアプリで確認できる
  • 未成年でも使用できるアプリがある

後払いアプリが自身に適しているのかを見極めるためには、メリットへの理解が非常に大切です。

現金がなくても買い物できる

後払いアプリで決済をする最大のメリットは、現金がなくても買い物できる点です「給料日の直前でお金を使い切った」「どうしてもほしい物がある」などの場面で後払いアプリは役立ちます。

ただし、現金の支払いを先延ばしにするのは、注意をしなければいけません。自身が将来的に負担なく支払える範囲のみで使用ではなく過度な使用をすると、将来返済で苦しむことになります。

クレジットカードの代わりとして使用できる

後払いアプリとクレジットカードの機能は似ており、どちらも使用額に応じて後日決められた期日に支払いをします

また、近年、後払いアプリに対応しているコンビニやスーパーなどが増加傾向です。

そのため、後払いアプリをスマートフォンにインストールしていれば、クレジットカードを持ち歩かなくても支払いができます。

クレジットカードを持たない以外に、現金を持つ必要もないため、日々の買い物で財布を持ち歩かなくてよくなります。

使用した履歴をアプリで確認できる

使用した履歴をアプリで簡単に確認できる点も、後払いアプリの大きなメリットです。

アプリ内には後払いした金額がすべて記録されているため、家計の管理がしやすく、計画的にお金が使用できるようになります。

お金を予想以上に使用してしまった場合でも、何にいくらを使用したのか一目で確認が可能です。また、アプリ上でいつでも気軽に確認ができるため、頻繁に履歴を見ることで使用し過ぎの防止にも繋がります。

未成年でも使用できるアプリがある

後払いアプリの中には年齢制限がかけられておらず、未成年でも使用できるアプリがあります

そのため、クレジットカードの発行ができない年齢でも、後払いアプリではクレジットカードと同じような機能の使用が可能です。

ただし、多くの後払いアプリでは、未成年の方が使用する際に必ず親権者の同意を得るよう独自のルールを設けています。未成年の方が使用する場合は、必ず使用するアプリのルールに従いましょう。

後払いアプリで決済するデメリット

後払いアプリで決済するデメリットは、次の4つです。

  • 使用しすぎてしまう可能性がある
  • クレジットカードより限度額が低い
  • 手数料が必要になる場合がある
  • 不正使用される危険性がある

デメリットを理解していないと、使用開始してから予想していなかった問題が起こる可能性があります。

また、正しく安全に使用するためにも、デメリットへの理解は重要です。

使用しすぎてしまう可能性がある

後払いアプリでの決済は、その場で現金を支払う必要がなく、使用しすぎてしまう可能性があります。後払いアプリはスマートフォンで気軽に支払えるため、過度な使用にはとくに気をつけましょう。

また、後払いアプリの過度な使用で支払いが滞った場合は、支払いが完了するまで後払いアプリが使用できなくなります。支払いが完了したとしても、限度額を下げられる可能性が高いです。

支払わない期間が長くなると、裁判を起こされる可能性もあるため、過度に使用せず返済できる範囲で使用しましょう。

クレジットカードより限度額が低い

後払いアプリはクレジットカードと同じような機能が使用できるものの、限度額がクレジットカードよりも低い傾向があります。

一般的なクレジットカードの限度額は、10万円以上で設定されている場合が多いです。

一方で後払いアプリの限度額は、数千円で設定されている場合もあり、クレジットカードほど自由に使用できない可能性があります

ただし、後払いアプリの限度額が絶対に低いとはいえません。支払いの状況次第で徐々に限度額が高くなり、中には限度額が数十万円に設定される可能性もあります。

クレジットカードのような高い限度額で後払いアプリを使用したい場合、支払い遅れのないクリーンな使用実績を積み重ねることが大切です。

手数料が必要になる場合がある

すべての後払いアプリではありませんが、一部の後払いアプリでは手数料が必要になる場合もあるため注意しましょう。手数料がかかると、実際に支払った金額よりも高い金額が請求されてしまいます。

「手数料が高くて支払えなかった」「手数料が取られるのを知らなかった」などの状況を防ぐためにも、使用前に手数料について必ず把握しましょう。

不正使用される危険性がある

後払いアプリは気軽に使用できるスマートフォンアプリであるため、不正使用される危険性があります。

たとえば、スマートフォンを盗まれた後にアプリを開かれてしまったら、簡単に不正使用をされてしまいます。そのため、後払いアプリをインストールするスマートフォンには、必ずパスコードのロックをかけましょう

また、チャージ型の後払いアプリであれば、多額のチャージをしていると盗まれたときに不正使用がされやすいです。

多額のチャージをせずに使用する分のみを都度チャージしたり、アプリ自体にパスワードロックをかけたりなどのセキュリティ対策を必ずおこないましょう。

後払いアプリは審査なしですぐ使用できる?

審査がおこなわれない後払いアプリは存在しません。使用開始前に信用情報が調べられ、後払いのサービスを提供しても問題がないか、必ず審査がおこなわれます。

後払いアプリにおける審査は、限度額に大きな影響を与えます。過去にクレジットカードやローンの滞納がある場合は、限度額を低く設定される可能性があるため注意しましょう。

最悪の場合は、そもそもアプリ自体を使用できない可能性もあります。

また、審査の難易度は、それぞれの後払いアプリ次第です。一般的にPayPayやメルカリなどスマートフォン決済アプリ系は審査難易度が高いといわれています。

一方で、バンドルカードやKyash、Paydyなどは審査に通過しやすい傾向にあります。

ただし、審査基準は公開されていないため、審査に通過しやすいといわれていても通過できない可能性があるを念頭におきましょう。

後払いアプリの5つの選び方

後払いアプリの5つの選び方は、次のとおりです。

  • どのような店舗に対応しているか
  • 手数料が安いかどうか
  • 限度額が高いかどうか
  • 分割払いができるかどうか
  • 本人確認が必要かどうか

現在、世の中に登場している後払いアプリは数多くあります。

それぞれには異なった特徴があり、自身に適した後払いアプリを見つけるためにも、正しい選び方を理解しましょう。

どのような店舗に対応しているか

現在、後払いアプリは使用できる場所を拡大しつつありますが、まだすべての場所で使用できません

後払いアプリごとで対応できる店舗が異なるため、適当に選んでしまうと、いざというときに使用できない可能性があります。

後払いアプリの使用を考えている場合は、自身が最も使用したい店舗に対応している後払いアプリを選択しましょう。

また、とりあえず使用してみたい方は、幅広い店舗に対応している後払いアプリの選択がおすすめです。

手数料が安いかどうか

手数料がかかる後払いアプリも存在し、手数料で想像よりも高い金額が請求されてしまう場合も考えられます

とくに後払いアプリの限度額ギリギリまで使用する場合は、手数料が高額になりがちです。無駄なコストで高額な請求になるリスクを避けるためにも、手数料が安い後払いアプリを選択しましょう。

限度額が高いかどうか

後払いアプリを使用する上で、限度額が低いと使用できる範囲が限られてしまいます

たとえば、高額な商品を手に入れたい場合、現金が手元になくて後払いアプリの限度額も低ければ商品を購入できません。そのため、後払いアプリを選ぶ際は、限度額が満足できる額であるのかも考慮しましょう。

ただし、公式サイトに記載されている最大限度額がすぐに使用できるわけではないため、注意が必要です。

後払いアプリは、基本的に限度額の初期設定を低く設定し、使用実績に応じて徐々に限度額を高くします。高額な買い物に使用したい場合は、限度額の初期設定の高さも同時に確認しましょう。

分割払いができるかどうか

後払いアプリを選ぶ際は、分割払いに対応しているかどうかも重要な要素の1つです。すべての後払いアプリが分割払いに対応しているわけではありません。

とくに高額な買い物の支払いを後払いアプリで検討している方は、分割払いできることで、支払いの負担を分散させられます。

ただし、分割払いで支払う場合、手数料が通常よりも高くなる可能性があるため注意しましょう。最終的に支払う総額も確認してから分割払いを選択すると、予想以上の手数料が請求されないため安心です。

本人確認が必要かどうか

後払いアプリには、本人確認が必要な場合と本人確認が必要ない場合の2つがあります

なるべく早く後払いアプリを使用したい場合は、本人確認が必要ない後払いアプリの選択がおすすめです。

本人確認が必要な場合は完了するまでに時間がかかるため、使用の開始が遅くなる傾向があります。一方で、本人確認が必要ない場合は、時間がかからず比較的すぐ使用を開始できるようになります。

すぐ使用できるおすすめの後払いアプリ7選

すぐに使用できるおすすめの後払いアプリは、次の7つです。

  • atone
  • Paidy
  • バンドルカード
  • メルペイ
  • PayPay
  • ファミペイ
  • Kyash

支払い期日や分割払いの対応など、それぞれの後払いアプリごとで異なります。

自身に適した後払いアプリを見つけるためには、それぞれの特徴の理解が重要です。

atone

atoneは、1分で簡単に登録できる後払いアプリです。

クレジットカードや銀行口座の登録、お金のチャージなどが必要なく、メールアドレスとSMSの認証のみで使用できるようになります。

また、atoneは後払いの支払い方法も豊富です。コンビニ払い、銀行ATM、口座振替の3種類から選べるため、自身の都合に合わせた支払いやすい方法が選択できます。

月末最終日締めで、翌月の支払い期限までに一括で支払う必要があり、分割払いに対応していない点は注意しましょう。

200円使用するごとに1ポイントが貯まるため、現金の支払いをatoneに切り替えることで、日々の買い物をお得にできます。

Paidy

Paidyは、AmazonやQoo10など、Visaに対応しているインターネットショッピングで使用できる後払いアプリです。

他にも次のようなインターネットショッピングサイトにて、Paidyの後払いが使用できます。

  • SHEIN
  • Rakuten Rakuma
  • BUYMA
  • SHOPLIST.com
  • DMM.com
  • PREMIUM BANDAI
  • アソビュー!
  • 17LIVE

Paidyはメールアドレスと携帯番号の入力のみと、簡単に使用開始できる点が大きなメリットです。

支払い日は毎月10日と決められており、コンビニ払い、銀行振り込み、口座振替いずれかの方法で支払います。

また、リアルカードを発行すると、Visaマークのある実店舗でも後払いが使用できるようになります。

バンドルカード

バンドルカードはアプリをダウンロードしてから1分で使用できる誰でも発行可能なVisaプリペイドカードです。

氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号の4つを登録すれば、プリペイドカードに必要なチャージを後払いに変更できるようになります。

また、バンドルカードはアプリが使用しやすい点も大きな特徴です。アプリのホーム画面にて、使用明細、カードの残高、チャージの3つが操作できるため、一目で使用状況が把握できます。

後払いの支払い期限に関しては、翌月の末日までと月の途中で支払う必要がないため、給料日が過ぎてからの支払いも可能です。限度額は、審査により3,000円〜5万円の間で決められます。

メルペイ

メルペイとは、フリマアプリ「メルカリ」に付帯したスマートフォン決済サービスのことです。

基本的にはチャージで使用する決済サービスですが、後払いにも対応しているため、現金が手元になくても使用できます。

また、メルペイ最大の特徴は、自身で限度額を設定できる点です。あらかじめ決められた上限以内であれば、好みの使用限度額を決められ、使用しすぎの防止に繋げられます。

後払いの支払い額を分割したい場合は、支払い方法にて「定額払い」を選択しましょう。分割しない場合は、翌月の1日から末日までの好みのタイミングで支払えます。

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PayPay

PayPayとは、事前にチャージを完了させ、決済時にQRコードの提示のみで簡単に支払えるスマートフォン決済サービスのことです。

ただし、事前のチャージにて「PayPay後払い」を選択すると、翌月27日までに支払う後払いが選択できます。

また、PayPayは手数料無料で後払いができる点も大きな魅力です。

ただし、支払いが遅れると遅延損害金がかかり、リボ払いへの変更をすると別途手数料を求められるため注意しましょう。

ファミペイ

ファミペイとは事前にチャージを完了させ、会計時にバーコードの提示のみで簡単に支払えるスマートフォン決済サービスのことです。

使用するための手続きは、本人確認と申し込みフォームへの記入のみと、最短5分程度で完了します。また、支払いで口座引き落としの設定をすれば、手数料無料で使用が可能です。

翌月払いを選択していれば、1.0%のポイント還元が受けられ、現金で支払うよりもお得になります。

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Kyash

Kyashは、3,000円から5万円までの金額を後払いでチャージできるVisaプリペイドカードです。少額での後払いに対応しているため、必要な金額のみをチャージして、使用しすぎの防止に繋げられます。

また、手数料は発生しますが、チャージ金額の入力と同時に手数料の金額も表示されるため安心です。

支払い期日は翌月末であるため、生活費のやりくりがしやすく、気軽に後払いが選択できます。簡単に使用開始の手続きができ、本人確認書類の提出もありません。

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キャリア決済型ですぐ使用できる後払いアプリ・サービス3選

キャリア決済型ですぐに使用できる後払いアプリ、サービス3選は、次のとおりです。

  • d払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い

上記の3つの後払いは、スマートフォンの支払いと同時に後払いの支払いをおこないます。

無駄な手続きをせず、いつもの支払いの中で支払いを完了できる点がメリットです。

d払い

d払いの後払いは、残高を気にせずに決済できる点が特徴です。手元に現金がなくても使用でき、高額商品の決済にも使用できます。

また、QRコードやクレジットカードと連携して使用すれば、ポイントの2重取りや3重取りも可能です。他の支払いよりも効率よくポイントが貯められ、日々の買い物をお得にできます。

ただし、高額な支払いができる分、過度な使用には気をつけましょう。

過度な使用で予想以上の請求がきた場合は、分割払いやリボ払いで支払い額を調整できますが、金利がかかるため注意が必要です。

d払いで分割払いやリボ払いを検討する場合は、必ず金利を確認してから使用するようにしましょう。

auかんたん決済

auかんたん決済とは、au IDを使用した決済サービス「au PAY」にて使用できる決済方法のことです。事前にチャージする前払いとチャージした額を後から支払う後払いの両方に対応しています。

また、auかんたん決済は「au PAY」のスマートフォンアプリにてチャージを簡単におこなえる点が特徴です。

チャージ画面で「auかんたん決済」を選択後、チャージ金額と契約時に決めた4桁の暗証番号の入力のみでチャージが完了します。

限度額は最大8万円であるため、生活の足し以外に高額商品の購入時でもau簡単決済の使用がおすすめです。

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ソフトバンクまとめて支払い

ソフトバンクまとめて支払いでは、インターネットで購入した商品代金以外に、スマートフォンの使用料金やアプリの課金も後払いに変更できます

また、限度額は最大で月に10万円です。ただし、年齢や信用情報などに合わせて限度額が設定されるため、個人に適した金額のみが後払いの選択ができます。

限度額を少なく設定できたり、使用制限のロックをかけられたりなど、使いすぎ防止機能も充実しています。

スマートフォンの代金と合算して支払いが請求されるため、いつもと同じ手続きで支払いができるのも特徴です。

後払いアプリに関するよくある質問

後払いアプリに関するよくある質問として、次の3つが挙げられます。

  • 後払いアプリで支払いを滞納するとどうなる?
  • 限度額を下げられることがある?
  • 後払いアプリで現金化できる?

滞納や使用限度額、現金化などに関する疑問は、使用前に必ず解消しましょう。

小さな疑問でも解消すれば、安心して使用できるようになります。

後払いアプリで支払いを滞納するとどうなる?

後払いアプリで支払いを滞納し続けると、高額な利息を請求される可能性があります。最悪の場合は、信用情報に大きな影響をもたらします。

信用情報に傷がつくと、クレジットカードやローンの新規契約が難しくなるため、滞納は必ず避けましょう。

また、滞納を長期間続けた場合は、後払いアプリ上での信用がなくなります。

そのため、滞納分を完済したとしても、完済後は限度額が減らされていたりサービスが使用できなくなったりする可能性があります。

限度額を下げられることがある?

後払いアプリでは、次のような理由で使用限度額が下げられる可能性があります。

  • 長期間使用をせずに放置している
  • 支払い期限を守らずに滞納を続けている
  • 決済のキャンセルを頻繁におこなう

上記の理由で限度額が下がり、0円になるケースも珍しくありません。

とくに支払い期限を守らずに滞納を続けていたり、決済のキャンセルを頻繁にしていたりすると、大きく信用を落とす原因に繋がります。

一度、信用を落とすと、なかなか元の限度額に戻らないため注意しましょう

一方で、長期間使用せずに放置している場合は、使用を再開すれば徐々に限度額を戻してもらえる可能性が高いです。

後払いアプリで現金化できる?

後払いアプリでの現金化はできますが、次の2点に気をつける必要があります。

  • 使用限度額が低く高額な現金を手に入れられない可能性がある
  • アプリ自体が使用できなくなる可能性がある

後払いアプリは限度額が比較的低めに設定される傾向があるため、現金化しても高額な現金を手に入れられない可能性が高いです。

また、後払いアプリでは、使用する際のルールとして現金化を禁止している場合もあります。

現金化を禁止している後払いアプリにて、現金化が運営者に発覚した場合は、アプリ自体の使用停止に繋がりかねません。アプリの使用停止になると、チャージした金額が返金されない可能性もあります。

後払いアプリを使用した現金化はリスクが高く、本来の使用目的と大きく異なるため、おこなわないようにしましょう。

まとめ

後払いアプリとは、手元に現金がない状態でも支払えるようになる電子決済サービスのことです。

その場で支払わなくても翌月以降に支払うことで、商品の購入や各種決済などがおこなえます。

分割払いやリボ払いも使用できるため、高額な商品を買った際は支払いの負担を分散させられる点が大きなメリットです。

ただし、手数料には注意しましょう。分割払いやリボ払いを選択すると、手数料が高くなる可能性があります。また、支払いをせずに延滞を続けることも気をつけましょう。

延滞を続けると、後払いアプリが使用停止になるのみではなく、信用情報に傷がつく可能性もあります。信用情報に傷がつくと、クレジットカードやローンの新規契約が難しくなります。

現金を持ち歩きたくない方やクレジットカードの代わりとして使用したい方は、使い過ぎに注意して、自身に合う後払いアプリを登録してみてください。



<参考サイト>
atoneの公式サイト
Paidyの公式サイト
バンドルカードの公式サイト

※本記事は可能な限り正確な情報を記載しておりますが、内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
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