LINE Payの利用方法は?登録やチャージの方法・お得な使い方など徹底解説!

記事のまとめ

■LINE Payでできること

  • 店頭での支払い
  • 友達への送金
  • オートチャージ
  • 銀行口座チャージ
  • コンビ二チャージ

さらに「Visa LINE Payプリペイドカード」と併用すれば・・・

ポイント還元率0.5%→2.0%!(※)

※iDまたはVisaのタッチ決済で支払う必要あり

LINE Payは、スマートフォンで手軽に支払いができるQRコード決済(スマホ決済)サービスです。

トーク機能を利用した友だちへの送金や割り勘などの機能も搭載されており、利用を考えている方は多いのではないでしょうか。

しかし「これからLINE Payを利用したいけれど、はじめ方がわからない」「LINE Payを賢く利用する方法を知りたい」などの疑問を抱いている方もいるでしょう。

LINE Payは、LINEアプリをダウンロードしてアカウントを作成、チャージをするだけで簡単にはじめられます。

本記事では、LINE Payの利用に不安がある方に向けて、登録からチャージ方法、お得な使い方などをまとめました。

これからLINE Payを利用したいと考えている方は、本記事を参考にしてはじめてみましょう。

5大スマホ決済還元率早見表

スクロールできます
おすすめ
クレジットカード
かけ合わせ
スマホ決済
ポイント
還元率
銀行チャージ時
還元率
公式
サイト

PayPayカード

PayPay

1.00%〜
1.50%

0.50%

詳細を見る

楽天カード

楽天Pay

1.00%〜
1.50%

1.00%

詳細を見る

dカード

d払い

1.00%

0.50%

詳細を見る

au PAYカード

au PAY

0.50%

0.50%

詳細を見る

Visa LINE Payクレジットカード

LINE Pay

5.00%1


詳細を見る
※1.上限500ポイント/月
※本ページはプロモーションが含まれています
目次

LINE Pay(ラインペイ)とは

LINE Payは、スマートフォンアプリ「LINE」で利用できる電子決済サービスです。

スマートフォン1台で支払いがおこなえるため、財布を持たずに会計を済ませられます。

LINE Pay株式会社が提供する便利な電子決済サービス

LINE Payとは、LINE Pay株式会社が提供するモバイル送金、決済サービスのことです。

国内最大級のコミュニケーションアプリ「LINE」に連携されており、店頭での支払いや友だちへの送金がおこなえます。

また、さまざまな決済手段を導入している点もLINE Payの特徴です。

LINEアプリではバーコード決済が利用できますが、Apple PayやGoogle Payなどにも対応しています。

加えて2021年には、コード決済においてPayPayとの連携も開始しました。

現在は、LINE Pay加盟店に加えて、PayPay加盟店でもLINE Payが利用できます。

スマートフォン1つでスピーディーに支払いや送金が可能

LINE Payを利用すれば、店頭での支払いや友だちへの送金がスマートフォン1台でスムーズにおこなえます。

バーコード決済であるため、店頭でスマートフォンの画面を見せて読み込んでもらえば、支払いが完了します。

送金に関しては、LINE内の友だちを選択後に、金額を入力して「送金、送付」をタップするだけと非常に簡単です。

また、スピーディーな利用をしたい場合は、LINE Pay専用のスマートフォンアプリをダウンロードしましょう。

アプリを起動のみでバーコードが表示できるため、店頭にて時間をかけることなく、スムーズに支払いが完了します。

LINE Payの3つの特徴

LINE Payには、次の3つの特徴があります。

  • LINEユーザーなら誰でも利用可能
  • 銀行口座やコンビニなどから簡単入金
  • LINEの友だちに送金もできる

LINEユーザーであれば誰でも気軽に利用できる点が、LINE Payの特徴です。

また、さまざまなチャージ方法に対応していたり、LINEの友だちに送金できたりなどの便利な機能も利用できます。

LINEユーザーなら誰でも利用可能

LINEユーザーであれば誰でも規約の同意をするだけで、LINE Payへの登録ができます。

LINE Payへの登録はLINEアプリ内にておこなえるため、新しいアプリをダウンロードせずに手続きが可能です。

また、LINE Payはプリベイド型の決済サービスであり、チャージしなければ利用できません。

チャージ金額を確認してから利用でき、キャッシュレスがゆえの過剰な利用を未然に防止できる点もLINE Payの特徴です。

銀行口座やコンビニなどから簡単入金

LINE Payは、次の5つの中から好みの方法でチャージをおこなえます。

  • 銀行口座
  • セブン銀行ATM
  • LINE Payカード
  • ファミリーマートのマルチコピー機
  • オートチャージ

銀行口座やコンビニなどの幅広いチャージ方法に対応しているため、クレジットカードを発行していない方や学生の方でも利用できます。

オートチャージを選択すれば、残高不足時に自動で登録した銀行口座からチャージされ、会計をスムーズに完了させられます。

また、チャージの際に必要となる手数料は無料です。

自身に適した好みの方法が選択できるため、時間や場所を問わず、誰でもスムーズにチャージがおこなえます。

LINEの友だちに送金もできる

LINE Payは、LINEに追加されている友だちであれば、トーク画面にて送金がおこなえます。

銀行の口座番号を知らなくても、お金のやり取りができるため、気軽に送金ができる点がLINE Payの特徴です。

また、LINEに追加されている友だちであれば送金依頼も送れます。

金額とメッセージの入力のみで送金の依頼ができ「直接返してほしいと頼めない」「直接会うタイミングがない」などの場面で役立つでしょう。

個人間のみならず最大20名のグループにも送金依頼は送れるため、割り勘が必要な会計時にも活用できます。

LINE Pay加盟店では3つの決済方法が利用できる

LINE Payに対応している加盟店では、3つの決済方法を利用できます。

  • コード支払い
  • オンライン支払い
  • 請求書支払い

店頭やオンラインでの支払いに対応しているだけではなく、請求書の支払いにも対応している点がLINE Payの特徴です。

コード支払い

コード支払いとは、店頭レジにてコードの読み取りをおこない支払いする決済方法のことです。

「自身がコードを提示する場合」と「お店のコードを読み取る場合」の2種類があり、コード支払いの方法は店舗ごとで異なります。

自身がコードを提示する場合、店頭にてスマートフォンでバーコードを提示した後、バーコードをスキャンをしてもらえば支払いが完了します。

一方で、お店のコードを読み取る場合、利用するのは店頭レジに置いてあるPayPayのQRコードです。

LINE Pay内のカメラ機能を利用してPayPayのQRコードを読み込み、金額を入力して決済をおこなえば、支払いが完了します。

オンライン支払い

オンライン支払いとは、オンライン加盟店にて支払いができる決済方法のことです。

LINE Payのオンライン加盟店であれば、インターネットショッピングの会計時に「LINE Pay」での支払いが選択できます。

また、クレジットカードの番号を入力する必要がなく、手数料無料で簡単に支払いを済ませられる点がオンライン支払いのメリットです。

「手元にクレジットカードがないけど、今すぐ支払いたい」「クレジットカードの番号の入力が面倒」などの場合は、オンライン支払いを利用しましょう。

利用状況に関しても、LINE Payの機能である「利用レポート」にてひと目で確認できるため、クレジットカードよりも管理がしやすいメリットがあります。

請求書支払い

請求書支払いとは、手元に届いた請求書の支払いをLINE Payにておこなえる決済方法のことです。

LINE Pay内にあるカメラ機能を利用し、公共料金や税金などの請求書に記載されているバーコード読み込むことで支払いができます。

現金の用意や店頭にて支払いをする必要がないため、急ぎで時間がないときでもストレスなく支払える点が大きなメリットです。

「請求書の支払い日を忘れていて期限間近に気がついた」「わざわざコンビニまで行きたくない」などの場面で活用できます。

ただし、すべての請求書に対応していない点は注意が必要です。

自身の手元に届く請求書がLINE Payで支払えるかどうかは、一度公式サイトにて確認をしましょう。

LINE Payの登録方法

LINE Payの登録は、LINEのアプリ上でおこないます。

そのため、LINEアプリのインストールは必須なものの、面倒な手続きは一切せずに登録が可能です。

LINEアプリをインストール後、LINE Payのアカウントは10秒程度で開設できます。

1:LINEアプリをインストール

LINE Payを利用するためには、LINEのアカウントを開設しなければいけません。

そのため、まずはコミュニケーションアプリ「LINE」をインストールして、アカウントを開設しましょう。

「LINE」のアプリは、スマートフォンの端末がiPhoneの方であればApple Storeから、Androidの方であればGooglePlayストアからインストールできます。

2:「ウォレット」をタップ

LINEのアカウントの開設が完了したら、アプリ内にある「ウォレット」のタブをタップしましょう。

「ウォレット」のタブは、LINEのアプリ内の右下に表示されています。

3:「LINE Payをはじめる」をタップ

「ウォレット」のタブへ移動したら、次に画面上部にある「LINE Payをはじめる」をタップしましょう。

「LINE Payをはじめる」をタップすると、LINE Payのガイダンスが表示されます。

ガイダンスを確認したら、画面下部に表示されている「はじめる」をタップしましょう。

4:利用規約を確認し同意する

「はじめる」をタップすると、次の3つの項目が表示されます。

  • LINE Cashアカウント利用規約
  • プライバシーポリシー
  • LINEユーザー情報提供ポリシー

アカウントやプライバシーに関する利用規約が表示され、チェックをすると「内容に同意した」と見なされます。

利用規約について気になることがあれば、LINE Payの公式アカウントから質問が可能です。

また、LINE Payは上記の3つに同意しないと利用開始できないため注意しましょう。

利用規約を確認して同意できる場合、画面下部の「新規登録」をタップすると、LINE Payのアカウントが開設されます。

LINE Payの5つのチャージ方法

LINE Payはプリペイド型の電子決済サービスであるため、事前にチャージをしないと支払いができません。

ただし、次の5つのチャージ方法に対応しており、時間や場所を問わずに簡単にチャージできる点がLINE Payのメリットです。

  • 銀行口座
  • セブン銀行ATM
  • LINE Payカード
  • ファミリーマートマルチコピー機
  • オートチャージ

すべてのチャージ方法は手数料無料でおこなえるため、状況に合わせて自由な方法を選択できます。

銀行口座

LINE Payにて銀行口座を登録すると、自身の口座からチャージできるようになります。

チャージする際の手順は、次のとおりです。

  1. LINE Payのメインメニューを表示
  2. チャージにて「銀行口座」を選択
  3. チャージしたい銀行を選択
  4. 希望する金額を入力
  5. チャージ完了

銀行口座からチャージする場合は、チャージ完了の時点で希望した金額が口座から引き落とされます。

そのため、クレジットカードのように過度な利用をせず、自身の口座状況と相談しながらチャージがおこなえます。

あわせて読みたい
【2024最新】おすすめの銀行口座8選|失敗しない選び方も徹底解説 記事のまとめ ■サービスが豊富なおすすめ銀行口座8選 楽天銀行 イオン銀行 みんなの銀行 PayPay銀行 あおぞら銀行BANK SBI新生銀行 SBJ銀行 ゆうちょ銀行 最適な銀行口...

セブン銀行ATM

LINE Payは、次のような手順でセブン銀行ATMからもチャージがおこなえます。

  1. LINE Payのメインメニューを表示
  2. チャージにて「セブン銀行ATM」を選択
  3. 「次へ」をタップ
  4. QRコードの読み取り
  5. セブン銀行ATMの案内に従いチャージ

セブン銀行ATMの設置台数は、2023年7月時点で全国に2万6,000台以上です。

セブンイレブンのみではなくスーパーマーケットや商業施設など、さまざまな場所に設置されています。

そのため、緊急時でもすぐにセブン銀行ATMを見つけてチャージができるでしょう。

LINE Payカード

LINE Payカードを利用すれば、次の3つのチャージ対応店舗にて簡単にチャージがおこなえます。

  • ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ローソンストア100

上記の店舗に行き、レジにてLINE Payカードにチャージしたい旨を伝えましょう。

希望の金額を伝えて支払えば、チャージが完了します。

ただし、1回のチャージ金額は1,000円(税込)から4万9,000円(税込)までしか対応しておりません。

また、クレジットカードでの支払いはできず、必ず現金を用意する必要があります。

ファミリーマートマルチコピー機

ファミリーマートにあるマルチコピー機でも、次の手順にてLINE Payへのチャージがおこなえます。

  1. LINE Payのメインメニューを表示
  2. チャージにて「ファミリーマート」を選択
  3. 希望の金額を入力して「チャージ」を選択
  4. 受付番号と予約番号の受け取り
  5. レジにて支払いチャージ完了

ファミリーマートにあるマルチコピー機にてチャージする際は、事前にLINE Payにて手続きをおこないます。

その後、受付番号と予約暗号を受け取り、マルチコピー機の利用ができる店舗にて番号を入力しましょう。

番号の入力が終わったら、バーコードが記載されたレシートを受け取り、レジにてチャージを完了させます。

オートチャージ

LINE Payでは、次の手順でオートチャージがおこなえます。

  1. LINE Payのメインメニューを表示
  2. チャージにて「オートチャージ」を選択
  3. オートチャージ機能をON
  4. オートチャージの条件や金額を設定
  5. オートチャージの際に利用する口座を選択

オートチャージとは、設定した金額を下回ると、登録した銀行口座から自動でチャージされる方法のことです。

そのため、オートチャージを利用する際は、必ず銀行口座の登録をする必要があります。

また、残高不足を気にせずにLINE Payを利用したい方は、オートチャージの設定をしましょう。

ただし、都度金額を見てチャージしないため、過度な利用につながる可能性もあります。

LINE Payと相性のよいクレジットカード

LINE Payと相性のよいクレジットカードは、次の3つです。

  • Visa LINE Payクレジットカード
  • 楽天カード
  • ライフカード

それぞれの特徴を理解し、自身に適したクレジットカードを利用しましょう。

Visa LINE Payクレジットカード

カード名Visa LINE Payクレジットカード
申し込み
対象者
満18歳以上
※高校生は除く
年会費無料
再発行手数料1,100円
ポイント
還元率
■カード利用基本分
1%
■チャージ&ペイ利用分
0.5%
※料金はすべて税込表示です。

Visa LINE Payクレジットカードは、LINE Payとの連携で便利に利用できるクレジットカードです。

LINE Payのアカウントに登録して支払いをすると、最大で5%のポイントが還元されます。

また、最短30秒の即時発行に対応しており、今すぐクレジットカードを利用したいと考えている方におすすめです。

利用時にはLINEにて通知がされ、過度な利用の防止にも繋げられます。

加えて、利用額の条件なく年会費永年無料で発行できるため、初めてクレジットカードを発行する方にも最適です。

楽天カード

楽天カード
出典:楽天カード
こんな方におすすめ!
  • 楽天市場でお得に買い物したい
  • メインカードを発行したい
  • 仕事用のクレジットが欲しい
年会費無料
国際ブランドJCB
Mastercard
VISA
AMERICAN EXPRESS
ポイント還元率1.0%
申し込み対象高校生を除く18歳以上
メリット
楽天市場でポイント最大17倍(※)
永年無料の年会費
2枚目カード発行もOK
※2024年4月1日から
デメリット
ポイント有効期限あり
ETCカードが有料

公共料金は0.2%還元

楽天カードは、楽天市場での利用でポイントが3倍になるクレジットカードです。

楽天市場で利用すると、100円につき3ポイント貯まるため、還元率が非常に高くなります。

また「LINEショッピング」を経由して楽天市場で買い物すると、LINEポイント0.5%が付与され、ポイントの2重取りが可能です。

現在、新規入会キャンペーンとして、カードの発行と利用で5,000ポイントが獲得できます。

年会費も無料で発行できるため、コストを抑えて効率よくポイントを獲得したい方は、楽天カードを発行しましょう。

【2024年4月】開催中キャンペーン!
  • 【新規入会】楽天カード新規入会&利用でもれなく5,000ポイントプレゼント!(終了日未定)
  • 【新規入会者限定】自動でリボ払い登録&利用で最大5,000ポイントがもらえる!(終了日未定)
  • 【学生限定】楽天カードアカデミー新規入会&利用でもれなく最大5,000ポイント付与!(終了日未定)
  • 【家族カード】家族カード作成&利用でもれなく1,000ポイント獲得!(終了日未定)

ライフカード

ライフカード
こんな方におすすめ!
  • 買い物はネットショッピングが中心
  • 誕生日くらいは贅沢したい
  • 還元ポイントを有効活用したい
年会費無料
国際ブランドJCB
Mastercard
VISA
ポイント還元率0.5%~1.5%
申し込み対象18歳〜
メリット
人気ECショップも最大25倍還元
誕生月はポイント3倍
家電・食品などポイント交換先が充実
デメリット
旅行傷害保険が付帯しない
ポイント交換手続きが必要

通常月の還元率は0.5%

ライフカードは、年会費無料で発行できるクレジットカードです。

現在、新規入会特典として次の3つの条件を達成すると、最大1万円の現金が指定した口座に振り込まれます。

  • アプリログイン(1,000円のキャッシュバック)
  • ショッピング利用(6,000円のキャッシュバック)
  • 水道光熱費の支払い(最大3,000円のキャッシュバック)

またライフカードは、利用額に応じてポイント還元率が変わるステージポイント制を採用しています。

そのため、利用額が多ければ多いほど、効率よくポイントが貯められます。

あわせて読みたい
ライフカードのメリット・デメリットとは?口コミや評判も解説 ライフカードは、年会費無料で利用できるクレジットカードです。 ライフカードの使い勝手やポイントの貯まりやすさ、利用者の評判が気になる方もいるでしょう。 そこで...
あわせて読みたい
ライフカードのキャッシング方法がよく分かる!カードの申し込みから返済まで丁寧に解説 記事のまとめ ・ライフカードのキャッシング方法は3つ! ATMからの借り入れ オンラインキャッシング 電話申し込み ・申し込みはネットからでOK! ライフカードのキャッ...

LINE Payのお得な使い方

LINE Payは、支払いや送金のみではなく、お得な利用ができる電子決済サービスです。

利用方法次第では、高い還元率でポイントが付与されたり、お得な割引が受けられたりします。

即日発行で手数料・年会費無料のVisa LINE Payプリペイドカード

Visa LINE Payプリペイドカードは、LINEにて発行できるバーチャルプリペイドカードです。

Apple PayやGoogle Payに設定してiD加盟店での支払い、オンラインショッピングの支払いに利用ができます。

とくにiD加盟店でタッチ支払いをおこなうとポイント還元率が2%で、高還元になる点がVisa LINE Payプリペイドカードの特徴です。

支払い方法還元率
タッチ支払い2.0%
オンラインショッピングの支払い0.5%
※ 2023年8月現在

タッチ支払いは、コンビニやスーパーなど全国のさまざまな場所で利用可能です。

そのため、Visa LINE Payプリペイドカードを発行すれば、普段の買い物で高い還元率を受けられるようになります。

各種クーポンやキャンペーンを利用する

LINE Payは、さまざまな場面で利用できる特典クーポンを配布しています。

インターネットショッピングやグルメ、百貨店などで利用でき、好みの商品や高額商品にて割引が受けられます。

割引上限金額なしの特典クーポンが多く、LINE Payのスマートフォンアプリにてクーポンの入手が可能です。

ダウンロードした特典クーポンは、LINEアプリ内の「マイクーポン」から確認できます。

また、独自のキャンペーンを随時開催している点もLINE Payの特徴です。

ギフトコードの配布やLINEのクレジットカード発行によるポイント付与など、気軽に参加できるキャンペーンが数多く開催されています。

LINE Payの注意点

LINE Payを利用する際に注意するべきポイントは、次の2つです。

  • 利用できるのはLINE Pay加盟店に限られる
  • チャージ可能金額は登録アカウントにより異なる

あくまでも電子決済サービスであるため、加盟店でなければ利用できない点に気をつけましょう。

また、LINE Payにはチャージ可能金額の上限があり、高額な買い物を検討している方は注意が必要です。

LINE Payに対応している店舗以外では使えない

現在、LINE Payは、全国の400万か所以上の店舗に対応しています。

一方で、LINE PayやPayPayの加盟店以外では支払いがおこなえないため注意しましょう。

LINE Payに対応している店舗かどうかは、LINEのアプリにて次の手順をおこなうと調べられます。

  1. LINEのメインメニューにて「ウォレット」を選択
  2. 「LINE Pay」にて「使えるお店」を選択
  3. 店名を検索して加盟店であるか確認

また、直接店舗に行き、ロゴマークが店頭に表示されていないか確認する方法もあります。

店頭に「LINE Pay」または「PayPay」のロゴマークがある場合、LINE Payでの支払いが可能です。

1日のチャージ可能金額に気をつける

LINE Payには、チャージ可能金額が設定されているため注意しましょう。

1日のチャージ可能金額は、LINE Cashの場合は10万円、LINE Moneyの場合は100万円まで、それ以上は残高を保有できません。

本人確認が済んでいるLINE Payアカウントを「LINE Money」と言い、本人確認が済んでいない場合は「LINE Cash」と言います。

さらに、次のようにチャージ方法によって1回のチャージ限度額に制限が設けられています。

スクロールできます
機能LINE CashLINE Money
LINE Pay カード
レジチャージ
4万9,000円4万9,000円
セブン銀行
ATMチャージ
10万円50万円
ファミリマートチャージ
(マルチコピー機)
10万円29万9,000円
銀行口座
チャージ
チャージ不可10万円(1日)
※料金はすべて税込表示です。

自身のアカウント状況に応じてチャージ可能額が変わるため、利用前に確認しておきましょう。

LINE Payに関するよくある質問

LINE Payに関するよくある質問としては、次の5つが挙げられます。

  • 機種変更時などにLINE Payアカウントは引き継げる?
  • 「LINE Cash」と「LINE Money」って何?
  • 利用するのに本人確認は必要?
  • チャージできる銀行口座やクレジットカードは決まっている?
  • LINE Payにパスワードロックはかけられる?

LINE Payの利用を開始をスムーズにするためにも、細かな疑問点は事前に解消しておきましょう。

機種変更時などにLINE Payアカウントは引き継げる?

LINEアカウントを引き継げれば、LINE Payのアカウントも引き継げます。

LINE Payのアカウントは、LINEのアカウントに紐付けられており、引き継ぎはすべてLINEアカウントでおこないます。

ただし、引き継ぎ方法は機種ごとに異なるため、公式サイトの「LINEあんぜん引き継ぎガイド」を参考にしましょう。

また、LINEのアカウントの引き継ぎができれば、LINE Pay内で保有していた残高やポイントも引き継ぎできます。

一方で、LINEアカウントを削除すると、LINE Payのアカウントも削除となるため注意しましょう。

「LINE Cash」と「LINE Money」って何?

どちらもLINE Payのアカウントですが、本人確認の完了有無により、呼び方が異なります。

LINE Cashは本人確認が済んでいないLINE Payアカウントのこと指し、LINE Moneyは本人確認が済んでいるアカウントのことを指します。

それぞれの大きな違いは、チャージ可能金額と友だちへの送金です。

とくにLINE Cashの場合、友だちへの送金が制限されており利用できません。

加えて「送金依頼」と「割り勘依頼」も利用できないため注意しましょう。

LINE Moneyであれば、LINE Payの基本的な機能のすべてが利用できます。

利用するのに本人確認は必要?

電子決済機能の利用のみであれば、本人確認は必要ありません。

ただし、本人確認をしないと銀行口座からのチャージができなかったり、一部の機能が制限されたりします。

そのため、LINE Payを便利に利用したい場合は、必ず本人確認を済ませましょう。

LINE Payのセキュリティ体制は万全であるため、安心して本人確認の書類が提出できます。

登録情報の暗号化や生体認証システムの導入などをしており、LINE Payから個人情報が流出するリスクは低いです。

万が一、不正利用があった場合も、不正利用額の分は補償サービスが受けられます。

チャージできる銀行口座やクレジットカードは決まっている?

LINE Payにチャージできる銀行口座やクレジットカードは決められています。

現時点で多くのメガバンクや地方銀行に対応していますが、一部の銀行口座はLINE Payに登録できないため注意しましょう。

自身の利用している口座が対応可能かどうかは、LINE Payの公式サイト「利用可能な金融機関一覧」にて確認できます。

また、LINE payのチャージ方法にクレジットカードはありません。

ただし「VISA」「Mastercard」「JCB」のクレジットカードであれば、LINE Payを経由してクレジットカード払いができます。

LINE Payにパスワードロックはかけられる?

LINE Payには、6桁のパスワードが設定できます。

ただし、パスワードを入力するのは、起動時ではなく支払いやチャージするときです。

また、パスワードロックは、次の方法にて設定できます。

  1. LINEメインメニューにて「ウォレット」を選択
  2. ウォレットにて「設定(歯車マーク)」を選択
  3. 「パスワード」をタップして6桁の数字を入力

パスワードは、生年月日や単純な数字の並びだと不正利用されるリスクが高まります。

なるべく推測されにくいパスワードを設定し、不正利用のリスクを下げましょう。

あわせて読みたい
おすすめのスマホ決済サービス10選!メリット・デメリットや支払い方法も紹介 スマホ決済は、キャッシュレス決済でスピーディーに買い物できる人気のサービスです。 利用を検討している方の中には「自身に最適なスマホ決済が知りたい」このような悩...

まとめ 

LINE Payは店頭やオンラインでの決済をはじめ、友だちへの送金や銀行振込など、さまざまな機能が利用できる電子決済サービスです。

LINEユーザーであれば最短10秒で登録が完了し、気軽に利用を開始できます。

さまざまなチャージ方法に対応しているため、場所や時間を問わずチャージできる点もLINE Payの魅力です。

また、Visa LINE Payカードの利用で高還元になったり、特典クーポンが配布されたりなどのお得な利用もできます。

日々の生活の中で財布を利用せず、キャッシュレス化を進めたいと考えている方は、お得で便利なQRコード決済サービスであるLINE Payを利用しましょう。

※本記事の情報は2023年7月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトよりご確認ください。
※本記事で紹介しているサービス・商品に関するお問い合わせは、サービス・商品元に直接お問い合わせください。

<参考>
LINE Pay

※本記事は可能な限り正確な情報を記載しておりますが、内容の正確性や安全性を保証するものではありません。
※本サイトにはプロモーション広告を含みます。なお、掲載されている広告の概要や評価等は事実に反して優遇されることはありません。
※マネーの庭では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。

目次