複数社から借り入れをしていると、返済日や返済額の把握に手間がかかります。
そのような方におすすめするのが「おまとめローン」ですが、どのような商品なのか分からない方も多いでしょう。
本記事では「おまとめローン」の特徴やメリット、選び方のコツなどを解説します。
消費者金融系・信販系と銀行系のおすすめのおまとめローンを5選ずつ、あわせて10選紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
おまとめローンとは

おまとめローンは複数の金融機関のローンを、1つの借入先にまとめられる商品です。
おまとめローンにはさまざまな種類がありますが、大きく分けて次に挙げる2種類があります。
- 銀行系
- 消費者金融系
それぞれの特徴を見ていきましょう。
銀行系おまとめローンの特徴
銀行系のおまとめローンの特徴は、消費者金融系と比べて金利が低いことです。
借入限度額も大きい場合が多く、銀行によりますが1,000万円の上限が設定されていることもあります。
しかし、消費者金融系などと比べると申し込みをしてから実際に融資を受けられるまでに時間がかかる点に注意しましょう。
消費者金融系おまとめローンの特徴
消費者金融系のおまとめローンの特徴は、最短で申し込みをした当日に融資が受けられることです。
急な融資を希望される場合は、消費者金融系の方が適しているといえるでしょう。
しかし、銀行系などと比べて金利が高い傾向にあることに加え、借入限度額が少ない場合が多い点に注意してください。
おまとめローンの仕組み
おまとめローンは複数の金融機関で借入している金額の合計分を、より金利の安い新しい金融機関から借入して1つの金融機関にまとめます。
具体的な数字を用いて解説します。次のような借入をしていると仮定します。
- A社:金利18%で40万円の借入
- B社:金利17%で60万円の借入
- C社:金利16%で100万円の借入
A社、B社、C社の借入合計金額は、200万円です。
ここで、新しく金利15%のD社から200万円の融資を受け、A社、B社、C社の借入を完済します。
完済後、ローンはD社に1本化されます。ここまでの一連の流れがおまとめローンの仕組みです。
「おまとめ」と「借り換え」の違い
おまとめローンと借り換えの大きな違いは、現在借入しているローンの件数です。
複数の金融機関からのローンを新しいローンで完済し、1つにまとめることをおまとめローンといいます。
一方、借り換えは1つのローンを金利が安いローンに乗り換えることを指します。
金融機関によってはおまとめと借り換えが、商品名や呼び方の違いのみの場合もあるため、注意しましょう。
おまとめローンのメリット

おまとめローンを利用するメリットは次の2つです。
- 信用情報の整理ができる
- 返済を1回にまとめられる
それぞれ詳しく解説します。
信用情報の整理ができ、多重債務ではなくなる
金融機関から借入している状況は、信用情報機関に記録されます。
記録された情報は金融機関が融資を実行するかどうかの判断材料となるため、重要な情報です。
仮に複数の金融機関から借入してしまうと、多重債務状態と記録されます。
多重債務状態は絶対に悪影響があるとは言い切れませんが、金融機関によっては新しいカードローンやクレジットカードなどの審査にマイナスの影響を与える場合もあるでしょう。
そのため、おまとめローンを利用して1社のみから借入している状態、つまり多重債務状態ではないと個人信用情報機関に記録されるのはメリットだといえます。
返済を1回にまとめられる
複数の金融機関から借入している場合、返済日が異なり、振り込みを忘れてしまうケースも多くみられます。
また、何度もATMなどに足を運んで返済するのは手間もかかります。
おまとめローンにより返済先が1本化されていれば、返済日が1日に限定されます。
結果、返済自体を忘れにくくなるうえ、返済の手間も軽減されるでしょう。
おまとめローンを選ぶ際のコツ

おまとめローンを選ぶ際のコツは、次のとおりです。
- 審査が甘いおまとめローンを選ぶ
- 申し込み条件が自身に合っているかを確認
- 金利の低さで選ぶ
- 返済方法をチェック
- 毎月の返済が減るかどうかを確認
おまとめローンはさまざまな種類があり、どのおまとめローンがいいのか悩む方も多く見られます。
選ぶ際のコツを知っていれば迷わずおまとめローンを申し込めるでしょう。
審査が甘いおまとめローンを選ぶ
審査難易度の高いおまとめローンを選んでしまうと、審査に落ちてしまい、借入ができない可能性が高まります。
一般的には、金利手数料が低い傾向にある銀行系のおまとめローンよりも、金利手数料が高い傾向にある消費者金融系のおまとめローンの方が審査が甘い傾向にあります。
おまとめローンを選ぶ際は、比較的審査の甘いローンを選んでみましょう。
申し込み条件が自身に合っているか確認
申請が拒否されないように、申し込み条件が自身に合っているかの確認も忘れてはいけません。
申し込み条件はローンごとに違いますが、一般的には次に挙げる3つが設定されているケースが多いです。
- 申し込み者の年齢
- 安定した収入の有無
- 住んでいる地域
また、本人確認書類などの必要書類を提出できることや、他社を解約できることなどの条件があります。
他社解約については、おまとめローンの利用規約で規定されている場合が多く、規約を破ると違反行為となり一括返済を求められる可能性があるため注意が必要です。
手続きをスムーズにおこなうためにも、事前に自身が申し込み条件に合っているか確認しましょう。
金利の低さで選ぶ
一般的に複数の金融機関からの借入をおまとめローンで1本化すると、年2%〜年6%前後金利が下がる傾向があります。
長期間の返済を考えると、少しでも金利が低い方が総返済額は減少し、自身の負担が軽減します。
返済方法をチェックする
おまとめローンを選ぶ際は返済方法のチェックも大切です。
返済に手間がかかり、返済時刻に遅れてしまうと、損害金が発生するなどのデメリットが生じます。
自身に負担のない返済方法があれば返済が遅れる可能性も低くなり、デメリットを防ぐことにもつながります。
具体的には、ネット上で返済が完結する商品や、近くのコンビニのATMで返済ができる商品などが便利です。
毎月の返済が減るかどうか確認する
毎月の返済が減るのかも重要なポイントです。
おまとめローンは、1つにまとめることにより返済を楽にできることに加え、返済額を減らせます。
とくに毎月の返済額に負担を感じている方は、事前にシミュレーションで返済額を確認してみてください。
【消費者金融系・信販系】おまとめローンおすすめ5選
消費者金融系・信販系おまとめローンのおすすめ5選を紹介します。
- アイフル「おまとめMAX」
- プロミス「おまとめローン」
- SMBCモビット
- レイク「レイクdeおまとめ」
- 三井住友カード「カードローン」
それぞれのおまとめローンの特徴やおすすめのポイントを紹介しますので、自身に合ったおまとめローンを探す参考にしてみてください。
アイフル「おまとめMAX」
金利(年率) | 3.0%〜17.5% |
借入金額上限 | 800万円 |
契約期間 | 最長10年・120回 |
返済方法 | 口座からの引き落とし スマートフォンアプリ 提携ATM等 |
おまとめ対象 | 消費者金融カードローン 銀行カードローン クレジットカードのリボ払い等 |
アイフルの「おまとめMAX」はおまとめ専用ローンでおまとめ対象の幅が広く、消費者金融系のカードローンのみならず、銀行ローンもひとつにまとめられます。
申し込みに際して自宅や勤務先に電話をされず、WEB契約であれば郵便物もなしで完結します。
プライバシーの配慮が行き届いており、好条件でおまとめできるカードローンです。
また、総量規制の例外商品となるため、総量規制中で申し込みができないと諦めていた方も申し込みができるでしょう。
プロミス「おまとめローン」
金利(年率) | 6.3%〜17.8% |
借入金額上限 | 300万円 |
契約期間 | 最長10年・120回 |
返済方法 | 口座からの引き落とし ATM |
おまとめ対象 | 消費者金融カードローン クレジットカードのキャッシング |
プロミスの「おまとめローン」はすでに借入をしている方も利用可能で、返済日が5日・15日・25日・末日から自身の都合にあわせて選べます。
主婦や学生でも申し込み可能で、自動契約機を利用すれば郵送物なしで申し込みから契約まで完結できます。
借入期間が最長10年、返済回数も120回であり返済期間の相談ができるため、無理のない範囲で計画的に借りられるでしょう。
※リンク先はフリーキャッシング/レディースキャッシングの申込ページです。
SMBCモビット
金利(年率) | 3.00%〜18.0% |
借入金額上限 | 500万円 |
契約期間 | 最長13年4か月・160回 |
返済方法 | 口座からの引き落とし ATM |
おまとめ対象 | 消費者金融カードローン クレジットカードのキャッシング |
SMBCモビットの「おまとめローン」はSMBCモビットに入会している方限定のサービスです。
総量規制による借入が年収の3分の1を超えている方も申し込みできます。
ただし、契約手続きは会員専用サービスの「Myモビ」からおこなうため、スマートフォンが必要です。
おまとめローンご希望の方は申込後、オペレーターさんにご相談ください。
レイク「レイクdeおまとめ」
金利(年率) | 6.0%〜17.5% |
借入金額上限 | 500万円 |
契約期間 | 最長10年・最大120回 |
返済方法 | インターネット 提携ATM等 |
おまとめ対象 | 消費者金融カードローン 銀行カードローン |
レイクの「レイクdeおまとめ」は選べる無利息サービスで人気を集めているおまとめローンです。
はじめて借りる方であれば、Web申し込みで60日間特典(利息0円)が選べます。
カードレスで借り入れすることもでき、セブン銀行ATMであれば当日中の借り入れが可能です。
申し込みは365日・24時間でき、最短15秒で審査結果を確認できるため、おまとめローンを早く契約したい方におすすめです。
三井住友カード「カードローン」
金利(年率) | 1.5%〜15.0% |
借入金額上限 | 900万円 |
契約期間 | 1年(1年ごとの自動更新) |
返済方法 | ATM インターネット 口座からの引き落とし |
おまとめ対象 | 消費者金融カードローン 銀行カードローン等 |
三井住友カードの「カードローン」は最短当日に融資可能なスピード感と、銀行系に迫る低金利を兼ね備えたハイブリッドな点が魅力です。
また、三井住友銀行の住宅ローンを借りている方であれば、金利1.5%~8.0%で借りられます。
返済実績に応じて金利の優遇も受けられるため、ほかのカードローンと比較して完済時までの利息を減らせる可能性もあります。
【銀行系】おまとめローンおすすめ5選
おすすめの銀行系おまとめローンは次のとおりです。
- 楽天銀行「スーパーローン」
- 横浜銀行「カードローン」
- 千葉銀行「ちばぎんカードローン」
- 東京スター銀行「スターワン乗り換えローン」
- イオン銀行「カードローン」
5つのおまとめローンの特徴などを解説します。
楽天銀行「スーパーローン」
金利(年率) | 1.9%〜14.5% |
借入金額上限 | 800万円 |
契約期間 | 1年(1年ごとの自動更新) |
返済方法 | 指定口座からの自動振替 提携CD・ATM インターネット |
おまとめ対象 | 消費者金融カードローン 銀行カードローン クレジットカードのキャッシング・ショッピング等 |
楽天銀行の「スーパーローン」は資金使途が自由であり、おまとめローンを利用できます。
申し込み書は不要で、スマートフォンから手続きができる点が魅力です。
また、入会と利用で楽天ポイントが付与され、楽天会員ランクに応じて審査優遇を受けられます。
普段から楽天を利用している方に、とくにおすすめのカードローンです。
横浜銀行「カードローン」
金利(年率) | 1.5%〜14.6% |
借入金額上限 | 1,000万円 |
契約期間 | 1年(1年ごとの自動更新) |
返済方法 | 指定口座からの引き落とし 横浜銀行ATM コンビニATM |
おまとめ対象 | 信託会社、消費者金融等 |
横浜銀行の「カードローン」はほかのローンや、クレジットカードのリボ払いなどを1つにまとめられます。
安定した収入があればパートやアルバイトの方、年金収入の方でも利用可能です。
また、はまぎんダイレクト(インターネットバンク)やはまぎんアプリにカードローン口座を追加すれば、24時間365日いつでも返済できます。
コンビニなどのATMで返済をはじめ、返済方法が豊富にある点が強みです。
千葉銀行「ちばぎんカードローン」
金利(年率) | 1.4%〜14.8% |
借入金額上限 | 800万円 |
契約期間 | 1年(1年ごとの自動更新) |
返済方法 | 千葉銀行ATM コンビニATM インターネット等 |
おまとめ対象 | 消費者金融カードローン 銀行カードローン クレジットカードのキャッシング・ショッピング等 |
千葉銀行の「ちばぎんカードローン」は使途が自由でほかの借入をまとめられます。
返済額が月々2,000円から設定できるため、無理なく返済を継続できることが魅力です。
お金に余裕がある場合はコンビニATM、インターネットバンキングでまとめて返済して金利の負担を減らせます。
また、ちばぎんカードローンの審査に通過できるのかを「10秒クイック診断」で簡単に確認できます。
東京スター銀行「スターワン乗り換えローン」
金利(年率) | 9.8%、12.5%、14.6% |
借入金額上限 | 1,000万円 |
契約期間 | 最長10年 |
返済方法 | 指定口座からの引き落とし インターネット等 |
おまとめ対象 | 消費者金融カードローン 銀行カードローン クレジットカードのキャッシング等 |
東京スター銀行の「スターワン乗り換えローン」は来店不要でWEB完結可能な商品です。
おまとめ借入の最高額が1,000万円とほかのローンよりも大きく、返済専用のローンであるため大きく膨らんでしまった借入を着実に減らせます。
また、正社員のみならず、契約社員や派遣社員も利用できる点も魅力のひとつです。
イオン銀行「カードローン」
金利(年率) | 3.8%〜13.8% |
借入金額上限 | 800万円 |
契約期間 | 1年(1年ごとの自動更新) |
返済方法 | イオン銀行口座からの引き落とし イオン銀行指定のATM 他金融機関口座からの引き落とし |
おまとめ対象 | 消費者金融カードローン 銀行カードローン クレジットカードのキャッシングまたはリボ払い等 |
イオン銀行の「カードローン」は配偶者に安定かつ継続した収入があれば、専業主婦(夫)の方も申し込みできます。
返済方法はATM返済、他金融機関口座引き落とし、イオン銀行口座引き落としの3タイプから選べます。
手持ちの口座を利用して返済できるため、新たに口座開設したくない方におすすめです。
おまとめローンの審査が通らない!考えられる原因

おまとめローンにもほかのローンと同様に金融機関からの審査があります。
万が一にも審査に落ちてしまった場合は、次に挙げる3つの原因が考えられるでしょう。
- 安定した収入がない・収入が不足している
- 借入件数が多すぎる
- 信用情報にキズがついている
詳しく見ていきましょう。
安定した収入がない・収入が不足している
おまとめローンの審査に通るためには、安定したある程度の収入が必要です。
金融機関は貸したお金を回収できないことを恐れており、確実に返済してもらえることを証明するために安定した収入を利用者に求めています。
したがって、収入が不足していたり、安定していなかったりする状態では返済が難しいと判断され、審査が通らない可能性も出てくるでしょう。
借入件数が多すぎる
おまとめローンは複数の金融機関からの借入を1つにまとめる商品ですが、借入件数が多すぎると審査が通らないことがあります。
たとえば、借入をしている4社の中から3社までしかまとめられないケースも存在します。
また、一般的には借入が4社以上あると多いといわれており、他社借入件数は少ない方が審査には有利です。
信用情報にキズがついている
信用情報にキズがついていることも審査が通らない原因となります。返済が3か月以上延滞していたり、過去10年以内に債務整理していたりする方は要注意です。
収入が十分でも信用情報から返済が滞りそうだと判断されると、審査に通るのは難しくなります。
金融事故を起こしているか確認できる機関は次に挙げる3つがあり、自身で信用情報機関に問い合わせて情報の照会ができます。
- JICC(日本信用情報機構)
- CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)
- KSC(全国銀行個人信用情報センター)
キズがあるかどうかは数千円で確認できるため、審査が不安な方や審査になかなか通過できない方は確認してみることをおすすめします。
また、借りたお金は期日までにきちんと支払いをおこない、信用情報にキズをつけないようにしましょう。
おまとめローンの審査に通りやすくなるコツ
おまとめローンの審査に通りやすくなるコツは、次のとおりです。
- 一度に何社も申し込まない
- 他社からの借入は3社以内
- 申し込みの際に偽った情報を申告しない
それぞれ詳しく解説します。
一度に何社も申し込まない
おまとめローンは複数の契約を1本化するための商品のため、一度に何社も申し込むのは避けましょう。
複数のおまとめローンを同時に申し込んだ場合、お金がなく返済能力がないと判断され、審査に落ちる可能性があります。
したがって、おまとめローンを申し込む場合は1社に絞ることをおすすめします。
他社からの借入は3社以内にしておく
他社からの借入を3社以内にしておくことも、おまとめローンの審査通過につながります。
審査において、消費者金融や銀行は返済能力のみならず、借入件数も判断材料となるからです。
4社以上から借入しても審査を通過できる可能性はありますが、審査難易度は高まるでしょう。
申し込みの際に偽った情報を申告しない
申し込みの際に偽りの情報を申告しないことも大切なポイントです。
おまとめローンの審査には、信用情報が照会されます。そのため、少しでも審査に通りやすくするために借入残高や借入件数を偽って申し込んでもすぐにバレてしまいます。
申し込み情報を偽ったことで利用者は信用できないと判断され、審査に落ちる可能性があるため、偽った情報は記載しないようにしましょう。
おまとめローンの注意点

おまとめローンを利用する際の注意点は、次のとおりです。
- 「必ず」借りられるおまとめローンは基本的にはない
- 検討中の会社がおまとめに対応しているかの確認
- おまとめローンを謳った詐欺に注意
それぞれ解説します。
「必ず」借りられるおまとめローンは基本的にはない
おまとめローンは借入金額が高額になる傾向があるローンであり、審査基準が厳しいこともあるため、必ず借りられるとは言い切れません。
本記事で紹介したコツを参考に、事前にしっかりと準備しておきましょう。
検討中の会社がおまとめに対応しているか確認する
検討中の会社がおまとめローンに対応していなければ利用できません。また、会社によってはおまとめ対象を制限しているところもあります。
たとえば、消費者金融系のカードローンには対応していますが、銀行系のカードローンには対応していない会社もあるため気を付けましょう。
おまとめローンを謳った詐欺に気をつける
多重債務に悩み、追い詰められている状態を利用して、おまとめローンに関する詐欺をおこなう悪徳業者がいます。
次に挙げるようなキャッチフレーズを掲げる業者には注意が必要です。
- 審査がゆるい(審査がない)
- 即日で借金を一本化できる
実際に契約をすると高額な手数料や、入会金を請求されるケースがあるようです。
また、請求された金額を振り込んだら業者と連絡が取れなくなったというケースも存在します。
詐欺の方法は多岐にわたるため、おまとめローンを利用する場合は知名度の高い信頼できる会社を選ぶようにしましょう。
まとめ
おまとめローンは複数の金融機関からのローンを1本化する商品です。利用すれば多重債務状態ではなくなり、返済の手間も減るため魅力的でしょう。
会社からはさまざまなおまとめローンが提供されているため、自身に合うおまとめローンを選ぶ必要があります。
また、審査が通らない原因や通りやすくなるコツ、注意点などはいずれも複雑な内容ではなく、意識すれば誰でもできる内容です。
利用を検討している方は、頭に入れておくと大きな失敗も減るでしょう。
おまとめローンは多重債務で悩んでいる方の強い味方です。本記事を参考に、おまとめローンを有効に活用してください。
※本記事の情報は2023年5月時点のものです。
※本記事は公開・修正時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。キャンペーンを含む最新情報は各サービスの公式サイトより確認ください。
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